2009.11.21 Sat
先日アップした陶芸教室の生徒さんの作品が焼き上がり、完成しました

陶芸教室は、陶芸体験よりもさらに自由に作品作りをすることができます

なんといっても、自分で釉薬をかけるのですから、焼き上がりを待つ間の興奮は大きいです

それでは、早速、焼き上がり前と後で違いをみていただきましょう

Yさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

Yさんの作品は、白い片口のお皿に、ハウス型のキャンドルホルダー、十字架のオーナメント、黄色と緑で二色に掛け分けした小皿です

ご本人様も、予想以上に良い仕上りだったと満足いただけたようです

ご自身のブログでも、早速ご使用状況をアップして下さっています


http://memisroom.hp.infoseek.co.jp/index.html
ハウス型のキャンドルからもれる明かりがとっても美しい

Sさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

実際に焼いてみて、改めてお好きなお色がわかったというご感想をいただきました
器にかける釉薬(色)を選ぶときには、色々とポイントがあります
もちろん、お好きな色をお選びいただいても良いのですが、お使いいただく釉薬の特性だったり、釉薬を薄く掛けるか、濃く掛けるか、用途と色の関係だったり、色々なことを考えながら色を決めていただくことを私たちは、おすすめします

そうする事により、より完成度の高く理想通りの作品が完成します

とは言うものの、私たちもいつも失敗を繰り返しながらの連続です

今回、お二人には、成形から焼成まで、一通りの流れを把握していただけたと思いますので、次はよりスムーズに作品作りができるのではないかと思います

また、完成してから、作る時の事や、釉薬のことなど気づくこともたくさんあったと思いますので、是非、ご指摘いただき、次の時に役立てていただきますます素敵な作品をお作りいただけたらと思います

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