初の青色申告
- 2010.03.16 Tue 03:38
2010年3月15日
トイカメラにて

なんとか期限ぎりぎりにして、確定申告を済ませることができました
昨日も今日もほとんど寝てないので、ちゃんと間違いなく記帳できたかが、
不安ですが
いやはや、「節税のために
」「収支をしっかり把握した経営を」
と心に決めて、主人と青色申告を選んだのですが、思っていた以上に
難しく時間がかかりました
学生時代に簿記も習わなかったのにもかかわらず、初めから複式簿記という
行程の多い簿記は、慣れない言葉に頭が回らなかったり
本屋さんで個人事業についての本や青色申告の本を買い、勉強しましたが、
本通りのことばかりではない帳簿付け
来年は、早めに税務署や青色申告会に行き、ご指導を仰ぎたいと思いました
夜中にも関わらず、税務署まで連れて行ってくれた父母に感謝です
先日の忘れ雪、そして春雨
そんな不安定なお天気ですが、我が家のお庭には、春が芽吹いて来ています
うーん、待ち遠しい

【ローズヒップ】

昨年埋めたローズヒップの種が、ひょこりと顔を出してくれました
発芽してくれてよかった
【チューリップ】

こちらも昨年冬に、球根を植えた大好きなチューリップ
どんどん、葉が上に伸び始めました
【ニオイスミレ】

昨年秋にいただいたニオイスミレが、たくさん蕾を付けてくれました
あんなに寒かったのに、たくましく美しい姿には本当に励まされます
砂糖漬けにもできる品種です
【ミモザ】

花言葉は、豊かな感受性
私は、いい意味悪い意味でも感受性が強いです

【菖蒲】

冬の間は、地上部は枯れてしまっていたので、心配していましたが、
休眠期間だったようです
春を感じて、芽を出し始めたのかな
次回は、陶芸体験の作品をご紹介します
忘れ雪
- 2010.03.10 Wed 17:59
2010年3月10日
【サクラに降る雪】

3月15日(陰暦 2月15日)前後に行われる涅槃会(ねはんえ)の頃に
降る雪のことを「涅槃雪 (ねはんゆき)」と言うそうです。
冬の終りを意味する節目の日であり、この日を境に春が訪れ、
この前後に降る雪については、 「涅槃雪、雪の果て、名残の雪、雪の終、忘れ雪」
と様々な言い回しがあるようです
このような趣のある表現ができるのは、四季の移ろいが感じられる日本であり、
言葉の表現に美を求める日本だからと思うと、日本に生まれて良かったと思います

雪が降ると、知っていても、さすがに3月だからと思っていたので、
今朝の真っ白の風景にはびっくりしました
【雪を冠るプリムラ】

プリムラに雪が積もっていました
雪の重さに頭を下げていたプリムラの姿を見て、すかさず主人の一言、
主人;「プリムラが無理っていってるみたい」
私:「。。。。。。。。。。」
【ガジュマルの涙】

主人:「ガジュマルが泣いてるみたいだね」
私:「そうね。」
どうやら、主人は擬人化するのが好きみたいです
【春のお風呂】

少し前にご紹介した「粋更 kisara」のお風呂シリーズに「春のお風呂(ももの葉、かきどおし、紅茶)」 が新登場しました
季節の変わり目で乾燥に悩まされるこの時期にぴったりの成分の入浴剤と
なっています
ももの葉:あせもや湿疹
かきどおし: 疲労回復や神経痛
紅茶: 美肌効果と香り
色々な入浴剤を試す私たちですが、やはり自然の材料を使った入浴剤だと
香りからしてもほっとでき、お風呂上がりのお肌も落ち着く気がします
おすすめです
しばらくは、不安定なお天気と気温となりそうなので、皆様どうぞ
お身体にお気をつけ下さいませ
陶芸体験の作品その16
- 2010.03.06 Sat 16:28
2010年3月6日 陶芸体験の作品(成形編)
今日は、あいにくの曇り空
お隣の公園の桜には、ぼちぼち蕾が付き始めています
【花曇り】

そんななか、今日は大学で所属していたソフトボール部の後輩が、
会社の方と一緒に陶芸体験に来てくれました
【アロマオイルを入れるトレー】

乾かす段階で外側に開いていかないようにと、厳重に囲ったので、なんだか
道路の舗装工事に見えてきました
それはさておき、とってもきちんと作れたので仕上がりがとても楽しみです
【スープカップ】

後輩の方は、スープを飲む器が良いということで、スープカップに即決定
慎重に作られていたので、二個ともとても綺麗に仕上がっています
【スプーンと象さん】

あまった粘土でスプーンと象さん
を作られました
私や主人の作る象さんとまた違い、キューブ形のとっても愛らしい象さんです
同じテーマでも、作る人が異なると全く違った魅力があって、
見ていてとても楽しいです
私のお気に入り〜トイデジ
- 2010.03.05 Fri 21:57
2010年3月5日 トイデジ
今日は、カメラのお話をしたいと思います
トイカメラのデジタル版である「トイデジ」
主人がデジカメに夢中ななか、私はこのおもちゃのような小さなカメラが
とても好きです
【トイデジ】

大きさは、9×3.5cmという小さなボディですが、カメラ機能だけでなく、
ビデオ機能も付いています(
音声は記録できません)
そして、もちろん、接写10cmからピントもしっかり合わせることができます
記録は、SDカードにし、プリンターに接続し印刷も可能です
さて、このトイデジは、被写体をどうのように写すのかご紹介したいと
思います
まず、初めにデジタルカメラで撮った写真を、その後にトイデジで
撮った写真を
【デジカメ版:花かんざし】

先日の受賞のお祝いとして、陶芸教室の生徒さんからいただいた、とっても
かわいい花かんざしをパシャリ
【トイデジ版】

ぼわっと、もやがかかったような写真になるのが、トイデジの特徴の一つです
【デジカメ版:寄せ植え】

プリムラの鮮やかなピンクは、やっぱりトイデジよりもデジカメが見たままに
写され、かわいらしい色です
【トイデジ版】

トイデジでの光は、一枚の写真の中に入る光の色が、場所によって変化しています
【デジカメ版:スノーフレーク】

スノーフレークまたの名をスズラン水仙
花言葉は、「皆に愛される」
【トイデジ版】

私がトイデジを愛してやまない理由は、このノスタルジックな世界観にあります
今後も少しずつ、トイデジの写真もご紹介できたらと思います
ひなまつり
- 2010.03.05 Fri 20:51
2010年3月3日 ひなまつり
女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事である
ひなまつり
。
今年は、新しいおひな様が我が家に届きました

ちりめん細工のおひな様は手触りもよくてとっても優しい風合いです
主人作の焼き締めプレートに飾ってみました
お母さん、ありがとうございます

こちらのひな人形は、焼物です
私がまだ大学生のときに伯母からいただきました
伯母さん、この陶ひな人形を覚えていますか?
こうやってみると、布と陶器のおひな様は全く違った趣があって、
素敵ですね
さて、こちらは、

父が遠征先でお土産にと買ってきてくれた小さな箱に入った「白桃」
開けてみると。。。


まさに、本物の桃
のような和菓子が入っていました
お味も、桃でした
桃といえば、中国では、西王母が長寿を願う漢の武帝に桃を与えたとして
不老長寿の象徴とされ、日本では、「古事記」に伊邪那岐命が桃を投げて悪霊を
追い払ったとした、魔除けのための果実として有名です
【ケーキ寿司】

陶芸教室の生徒さんが、一日がかりで作って下さった「ケーキ寿司」
具沢山で、食べるのも時間がかかりました
愛情たっぷりでおなか一杯すぎました

他にも、色んな差し入れがあって、お腹いっぱい胸いっぱいな
ひなまつりでした
表彰式にて
- 2010.03.03 Wed 00:24
2010年2月28日 宮崎県美術展表彰式
すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません
2月28日は、表彰式のため宮崎県立美術館に行って参りました
【宮崎県立美術館】

宮崎県立美術館は、県立芸術劇場、県立図書館の間に立ち、3つの施設
が集う、緑に囲まれた宮崎県総合文化公園の中に位置しています
この日は、雲一つない日本晴れでした
【表彰式】

私は着物好きですが、普段は、着物を着る機会も少ないためここぞとばかりに
袖を通しました
写真の中央で賞状を受け取っているのが私です
待っている間はすごく緊張していましたが、受け取る前は意外と冷静になってい
ました
今回の受賞者は、高校生から95歳というご高齢のかたまで幅広かったです
私は、出品して今年で4回目となりました
自分が思っているよりもずっと早い入賞だったので大変嬉しかったです
工芸の審査をされたのは、備前焼の人間国宝である伊勢崎淳先生、
MOA美術館の副館長であり、漆研究の第一線で活躍される内田篤呉先生でした
実は、このお二人の先生とは以前、ご縁がありました
伊勢崎先生とは、柿右衛門先生や陶芸界でご活躍中の先生方と備前に訪問した
際に、伊勢崎先生の工房にお邪魔したことがあります
しかし、もちろん私はお供に付いて行っただけの学生だったため、伊勢崎先生
とお話しすることも名刺交換することもなく、記憶に残るような存在では
ありませんでした。。。
そして、内田先生とは、COE研究の一環で柿右衛門様式磁器調査として
MOA美術館に来館した際にお会いしました。もちろん私が宮崎出身者で
あることも、結婚し名字が変わったこともご存知ありませんし、まず覚えて
おられることはありません
しかし、こうやって私が以前、なんらかの形でお世話になった先生に
審査をしていただけるというのは、やはり何か縁があったと思わずには
いられませんでした
しかも、「準特選」という名誉ある受賞です
何か、不思議な縁があったように今は思えます
受賞者の審査評についてですが、
「初々しい素直さ」が決めてとなったようです。
「素材と技術に根ざした創造性、
素材をいかに造形言語化するか」
技術だけに頼っても、表現が行き過ぎても評価されない昨今の公募展です
もちろん、公募展の入落にだけとらわれる制作をするつもりもありません
自分らしく、土と対話しながら作ることに意義を感じています
公募展の作品は、私にとっては普段作る日用品とは全く異なる気持ちで
作る作品です
一言で言うと、「自分への挑戦」です
生きて陶芸を続ける限り、公募展には出品し続け挑戦したいです
第26回 宮崎県美術展
会期 : 2月27日(土)〜3月14日(日)
休 館 日 : 3月8日(月)
開館時間 : 10:00~18:00(入室は17:30まで)
※最終日は、16:30で終了(入室は16:00まで)
部 門 : 絵画、彫刻、書、写真、工芸、デザイン、映像
会 場 : 宮崎県立美術館(企画展示室/県民ギャラリー/展示室4/アートフォーラム)
※映像部門は2階アートフォーラムに設置したテレビで上映します。また、1階アートホールで特別上映会を実施します。
観 覧 料 : 大人:300円(250円) / 大学生等:200円(150円)/小中高生:無料
※( )内は20名以上の団体料金
詳しくは、宮崎県立美術館のHPをどうぞ

http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/index.html

