地産地消
- 2009.11.29 Sun 22:48
2009年11月29日
今日自宅に届いた「市政だより」の特集は「地産地消」でした
近年、「地産地消」の声が高まっています
地元産の食材は、採れたて新鮮
で栄養価に富むだけでなく、生産地が近いからこそ輸送費が削減されます
それにより無駄な資源や燃料を使う事がないため地球に優しく、さらに地元の農林水産業の活性化に繋がります
九州は海と山の両方に囲まれた場所で、食材がおいしいと有名です
私は今年から北九州に移住したのですが、これまで食べてきたトマトの中でも一番おいしい
と思ったのが、北九州市若松区のトマト
でした
甘みと歯ごたえが絶妙
これからの季節は、ブロッコリーや大根、ほうれん草、レンコンなどが旬です
旬の野菜はおいしいだけでなく、栄養価も高いので積極的に摂りたいです
次は、器工房つなぎのガーデニングのお話しを
毎回、珍しい植物を見つけては大喜びしている単純な私です

拡大していくと、【ワイヤープランツ】

こちらは、ワイヤープランツですが、品種が「スペード」といって、ワイヤープランツの中でもちょっと珍しいものだそうです
葉の先が、スペード形になっていて、とってもかわいいです
先日、中間市に行った時に購入しました
【クローバー】

こちらも同じく中間市で購入したクローバーですが、色が濃いアンティーク調の紫色でとってもお洒落です
【ユーカリ】

こちらも同じく中間市で購入したユーカリです、普段よく見るユーカリと違い、葉が平たくて丸い感じがお気に入りです
暇を見つけては、ガーデニングにいそしむ私です
北九州窯元巡り
- 2009.11.29 Sun 00:55
2009年11月29日
11月上旬に、生活情報誌であるリビング北九州から取材を受けました
その取材内容とは、「北九州窯元巡り」〜究極のコーヒーカップを求めて
リビングさんとは、器工房つなぎのオープンのときにお世話になって以来、何かと応援をいただいていました
今回は、メイン記事の一角に私たちの工房を、「北九州の窯元」として掲載いただけるということで、大変名誉なことだと感激し取材を受けました
以下が、11月28日号の紙面です

配布は、27日から始まり、見て下さった方が早速初日に来て下さるという反響ぶり


そして、この特集には、なんと読者プレゼントがあります
紹介された八ヵ所の窯元さんから、それぞれ1名の方にコーヒーカップ
(紙面掲載商品)をプレゼントする
という企画付きです
応募条件は、お申し込みをリビング北九州宛に12月4日(金)必着、リビング北九州事務所に平日に取りに来れる方が限定となっています
詳細は、直接リビング北九州をご覧いただくか、もしくは、ホームページを御覧下さい
【リビング北九州】
http://www.livingfk.com/kita/kama.html
なお、生活情報誌リビング北九州は、北九州の主要駅に設置されている他、直接、リビング北九州にお電話(093-522-4410)し、ご家庭への配布を希望されると配布していただけます。
ちなみに私たちはいつも小倉駅で入手しています
また来年
- 2009.11.28 Sat 23:50
2009年11月28日
本日、無事に「シンプルな器」+「カフェの器」展が終了しました


お忙しい中、足をお運び下さった皆様、そして、今年の3月に引き続き、本展の開催をとお声をかけて下さった木の実さんに心より御礼申し上げます
おかげさまで今回の展示会でも、色々な出会いがありました
この展示会を開催させていただいたことで、かつての知人同士を繋げる運命的な再会もあり、私たちもそのお手伝いをすることができて本当に嬉しい限りでした
木の実さんでは、また来年、展示会をさせていただけることも決定しました
今回の展示会を通して、今、この不景気な時世のなか、どのような器が家庭で求められているのか、考えることや課題もたくさん見つかりました
今日は、これから主人と反省会を兼ねて、今後の目標と日程について話し合いをします
気付けば、もう11月もあとわずか。
「師走」という最も忙しく、しなければならないことの多い月がやってきます
忙しいけれど、やっつけ仕事にならないように、丁寧な生活と仕事を心がけたいです
秋と珈琲と
- 2009.11.28 Sat 01:17
2009年11月28日 中間市編 その1
本日28日で「シンプルな器」+「カフェの器」展もいよいよ最終日となりました
会期中、何度も足をお運びいただいたお客様もいらっしゃり、その度に私たちと一緒になって宣伝して下さいました
本当に有意義でありがたい展示会となりました
さて、今日は中間市にある
素敵な癒しスポット
「もり珈琲店」をご紹介いたします
「もり珈琲店」
詳しくは
http://www.mori-coffee.com/nakama.htm
【もり珈琲店】

なんといっても素敵で贅沢なのは、お庭「清風荘」を見ながら珈琲をいただけるということ
春は桜、夏は菖蒲に睡蓮、秋は紅葉、冬は雪景色にクリスマスイルミネーション、と季節ごとに変わるお庭の表情がとっても素敵な珈琲店です
店内も落ち着いた木造仕上げで、古めかしい柱時計が静かに時を刻んでいます
【紅葉】

今年は、紅葉を観に行く事が出来ていなかったため、こちらでみることができとても嬉しかったです
紅葉といえば、京都・高山寺の紅葉が個人的に好きです
【もみの木】

4mちかいもみの木が
もみの木が好きな私としては、これまた嬉しい出会い
最近、クリスマスになったら、お花屋さんにはライムグリーン色のコールドクレストばかりが立ち並び、本物のもみの木をほとんどみる事ができません
やっぱり、クリスマスには本物のもみの木のツリーがいいなあ
と頷きつつ
(早速、インターネットで格安のもみの木を探し出し、ちゃっかり注文していたりします
)
【赤い実】

ぷっくり艶やかな赤い実もなっていました
庭をお手入れされている奥様に「食べれますか?」とついつい聞いてしまいました
お返事は、NO でした
品種名は聞いたのに忘れてしまいました。。。
【コーヒーロールセット】

主人は、本日の珈琲のキリマンジャロとコーヒーロールを
【ホットドッグセット】

私は、ホットドックを
ソーセージが意外としっかりしていて食べるのに大変でした
中間市でのお話は、また次回に続きます
トラ・虎・寅
- 2009.11.25 Wed 01:09
2009年11月25日

初披露の緑青釉花器
色合いは、まるで緑青のようです
「シンプルな器」+「カフェの器」展もあと4日となりました
会期中、商品の売れ行きに傾向があることに気付きました
どうやら、1日に売れる物には、連鎖反応があるようなのです
どうも、不思議と同じものが売れていっています。
例えば、初日にはスープカップがよく売れました。
そして、2・3日目には碗が、4日目には、杯と虎の置物が、一気に売れました

たまには、杯でビールを飲んでもおいしいです
今日のお客様は、これで焼酎をいただきたいそうです

今日の一番人気だった、来年の干支、虎くん
握りこぶしの中に入るちょっぴり小さな置物です
展示会が始まり、色々なお客様とお話しさせていただきました
会期中は、器好きなお客様と出会える場でもあるのでとても楽しいです
また、初日にきて下さった方が再びご来店下さって、「使い勝手が良かった
」と早速ご感想をお伝え下さいました
そして更に、他のお客様に、私たちの器の良さをお勧め下さったりと、心強い宣伝部隊になって下さって、ありがたい1日でした
陶芸体験の作品14
- 2009.11.25 Wed 00:33
展示会初日を終えて
- 2009.11.22 Sun 15:42
2009年11月22日
昨日は、展示会「シンプルの器」+「カフェの器」展の初日でした
おかげさまで、すでに
完売
してしまった商品もありました
展示会場:木の実

店内は、クリスマスのかわいい商品もたくさんあります


少しだけ、新作のカップを

茶色とクリーム色の釉薬を掛け分けていて、温かい色合いに仕上がっています
形が少し浅く、広いためコーヒーやスープなど多目的に使えます
最近の器は、多目的であることが、条件の一つで、購入者の購入理由に多い事もうかがえます
現在開催中の展示会
「シンプルの器」+「カフェの器」展
会期:2009年11月21日(土)〜28日(土)
10:00ー19:00
(22日 11:00ー16:00/最終日17:00)
会場:木の実 北九州市戸畑区新池2丁目6−1
JR戸畑駅より徒歩10分
それに伴いまして、木の実さんのほうに在店しお手伝い致しますので、大変申し訳ありませんが工房をお休み致します。
【工房のお休み】
11月23-26、28日
陶芸体験の作品13
- 2009.11.21 Sat 23:31
2009年11月21日
10月末日にお越し下さったアズールアートスクールの皆様の作品が焼き上がりましたので、ご紹介致します


8名の皆様には、ろくろと手びねりの両方を体験いただきました
体験当初は、色数も少なかったのですが、 せっかく体験に来られる方のためにも、なるべくお好みの仕上りになるようにと現在は色数も増やしています
こうやってまとめて見ると、それぞれに、個性があるのが良くわかります
陶芸体験を初めてから4ヶ月経ちますが、基本的に、お皿や小皿を作りたい方が多いように思います
アズールアートスクールさんでも、ブログに作品を掲載されていますので、併せてこちらもご覧下さいませ

アズールアートスクール 
http://ameblo.jp/azurartschool/
器工房つなぎでは、団体のお客様の体験も歓迎しております
お気軽にお問い合わせ下さいませ
陶芸教室の作品2 (完成編)
- 2009.11.21 Sat 01:37
2009年11月21日 その3
先日アップした陶芸教室の生徒さんの作品が焼き上がり、完成しました
陶芸教室は、陶芸体験よりもさらに自由に作品作りをすることができます
なんといっても、自分で釉薬をかけるのですから、焼き上がりを待つ間の興奮は大きいです
それでは、早速、焼き上がり前と後で違いをみていただきましょう
Yさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

Yさんの作品は、白い片口のお皿に、ハウス型のキャンドルホルダー、十字架のオーナメント、黄色と緑で二色に掛け分けした小皿です
ご本人様も、予想以上に良い仕上りだったと満足いただけたようです
ご自身のブログでも、早速ご使用状況をアップして下さっています

http://memisroom.hp.infoseek.co.jp/index.html
ハウス型のキャンドルからもれる明かりがとっても美しい
Sさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

実際に焼いてみて、改めてお好きなお色がわかったというご感想をいただきました
器にかける釉薬(色)を選ぶときには、色々とポイントがあります
もちろん、お好きな色をお選びいただいても良いのですが、お使いいただく釉薬の特性だったり、釉薬を薄く掛けるか、濃く掛けるか、用途と色の関係だったり、色々なことを考えながら色を決めていただくことを私たちは、おすすめします
そうする事により、より完成度の高く理想通りの作品が完成します
とは言うものの、私たちもいつも失敗を繰り返しながらの連続です
今回、お二人には、成形から焼成まで、一通りの流れを把握していただけたと思いますので、次はよりスムーズに作品作りができるのではないかと思います
また、完成してから、作る時の事や、釉薬のことなど気づくこともたくさんあったと思いますので、是非、ご指摘いただき、次の時に役立てていただきますます素敵な作品をお作りいただけたらと思います
「シンプルな器」+「カフェの器」展、本日より開催!
- 2009.11.21 Sat 01:05
菊花祭と菊
- 2009.11.21 Sat 00:41
2009年11月21日 その1
展示会準備で慌ただしくしてた為、更新が遅れてしましました。
拝見して下さった皆様、すみませんでした
色々とお伝えしたい事ばかりなので、今日は分けてアップさせていただきたいと思います

晴れた日の夕方は、鰯雲がよくみられます
「秋高し」といわれるように、ますます空が高く感じられます
また、秋の空は、旻天(びんてん)ともいわれ、威力ある空を指し、凛とした空を表現すると時に使われるそうです。
先日、小倉城で開催された菊花祭に行ってきました
主人の気に入った菊をパシャリ

私の一番好きだった菊をパシャリ

菊の栽培が盛んになったのは、江戸時代前期からで、育種が進んで多数の品種が生み出され、「菊合わせ」と呼ばれる新花の品評がしばしば行なわれたということ
現在でも、菊の品種は多く、西欧からの品種改良により、スプレーギクなど、色鮮やかな品種もたくさんみられるようになっています
菊は、20歳過ぎてから好きになった花です
それまでは、菊は私にとっては、お葬式やお墓に飾られるお花としてしか馴染みがありませんでした。
今日は、少し「美術・工芸にまつわる菊」についてのお話を
大学時代に美術・工芸を学ぶことで、菊はとても高貴な花であり、工芸(陶磁器、蒔絵、染織)のモチーフの中でも欠かす事のできないお花であることを知りました
また、菊の紋というのは、平安時代から高貴なお方が使用した紋でもありました
菊は、日本では、薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、現在でも「菊の節句」とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)として現在でも特に皇室を中心に御祝されています。 菊は、その高貴な姿と気品ある香りから邪気を払う力があるとされていました
また、中国では、菊の露を飲み仙人になった菊慈童(きくじどう)や菊露を含む水を飲むと長生きできるという逸話が残っています
そういった中国の逸話に取材した絵画や工芸品もたくさんあります
例えば、江戸時代中期の浮世絵です
画像を直接掲載することはできませんので、画像が載っているHPをどうぞ
鈴木 春信 (1725?-1770) 「見立菊慈童」
http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/ukiyoe-harunobu1.html
私も大好きな春信の浮世絵です
続いて、工芸品(蒔絵)
重要文化財 「菊蒔絵手箱」
http://www.nishiaraidaishi.or.jp/info/info_zihou/kikumaki.php
この蒔絵には、菊慈童の姿は描かれていないにも関わらず、菊と流水に岩・土坡(どは)が描かれていることだけで、菊慈童の意味が、この手箱には込められていることが認識されています
このように、菊にまつわるテーマというのは、美術・工芸のなかでは、非常に大切にされ、そういった吉祥の意味が込められている文様というのは流行もありもてはやされていました
菊には限らずに、美術・工芸に描かれる文様には、何かしらの意味が込められているということを大学で深く学びました
このことは、私と主人にとって今も、大きな意味を持っています
今の時代は、器に描かれている文様に何か意味があると思って絵柄を視る方は少ないと思います。
しかし、見方を少し変えてみると、身近なものに描かれている文様というのは、おめでたい・縁起が良いもの・季節を示すものがほとんどです
そういった、文様の意味する世界を読み解く作業をする事で、様々な意味や歴史、文化を学ぶ事ができとても楽しいのでおすすめです
長くなってしまいましたが、今日のお話しが、陶磁器や日常の物を見る時の楽しみになれば幸いです


深夜の窯詰め
- 2009.11.16 Mon 21:39
2009年11月16日 その2
昨日は、
窯焚き
だったため、朝から釉薬を回したりと大忙しでした
さて、釉薬について少しお話しを
釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬)とは、陶磁器の表面をおおうガラス質の部分のことです。器の表面にかける薬品で、灰などを水に溶かして液体状にしたものです。
器工房つなぎでは、この釉薬も自分たちで調合しています
もちろん、市販もされていますが、市販の釉薬は割高で、しかも、自分たちの必要とする釉薬はなかなかありません
原料も色々とあるのですが、ちょっと専門的になりますので、このお話しはまたいつか
釉薬は、原料を計り、調合しポットミル(下の画像、手で持っている白い容器)に入れて、数時間攪拌させます
その後、ふるいにかけます


【釉薬】

これが、釉薬です
昨日は、日曜日でしたが、窯を焚く日であったため、釉薬を掛けるために
陶芸教室の生徒さんが来て下さいました
【釉薬をかけた後〜生徒さんの作品】


釉薬をかけた後は、原料の色のために全体的に粉っぽい色になっています
釉薬をかけるといっても、下準備から色々とあり、慣れない作業に生徒さんも大変なご様子でした
なんといっても、釉薬の掛け方が悪いと、棚板(窯の中で作品を置く板)と作品がひっついてしまったりと問題も起こるため、いつも慎重に行なわなければなりません
色々と大変ですが、窯に入れて、焼き上がった器を見る時は、本当にドキドキわくわくするものです
今回の窯焚きは生徒さんにとって、
初窯
のため、きっととっても楽しみだと思います
私たちもどきどきしています
そして、10月末に体験へお越し下さった絵画教室アズールアートスクールの皆様の釉薬がけも一緒に行ないました
気づいたら、外も真っ暗でした

11月21日からの展示会のための作品の一部をこっそりと

何になるかは、展示会に来て下さった方へのお楽しみということで秘密です
さて、深夜3時半にようやく窯詰め終了です

どうか、うまく焼けますように
陶芸体験作品12
- 2009.11.16 Mon 20:40
2009年11月16日
先日、陶芸体験にいらした方の作品をご紹介します

お湯飲み二つはご両親へのプレゼントということで、優しい風合いで
仕上がっています
色とりどりの箸置きには、表情が一つずつあり、
「私ならどれにしようかなあ」と、ついつい考えちゃいます
以下は、この作品を作られた方(ユニット名:ekolu)がデコレーション(ステージ装飾)に携わられるイベントをご紹介させていただきます
以前のブログでご紹介した、青木カレンさんのライブ(10月13日に記載したブログを参照のこと)でも、ekoluさんは、デコレーション(ステージ装飾)を携わられ、単なるライブ会場とライブではない、芸術性溢れるステージを作り上げ、出演アーティストさんの魅力をより伝えるというお仕事をされました
今回もまた強力なアーティストさんが出演され、そのステージのデコレーションを担当されます

ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど様々な音楽を独自に昇華したスタイルを提案する「orange pekoe」が、北九州市門司にあるブリックホールに登場
今年で結成10年、そして約5年ぶりのクラブツアーという事で、ファンの熱も急上昇中
またこの会場であるブリックホールも単なるライブ会場ではありません
赤煉瓦という昭和レトロな風情を残した佇まい
まだ行かれた事のない方にはお勧めです
お昼はランチもされているそうです
さて、この11月28日土曜日に開催されるライブですが、このブログを御覧の方にekolu(エコル)さんからの特典があります
チケットは、当日でもお買い求めいただけますが、その際に、「ekolu(エコル)さんからの招待」ということでekoluさんの名前をお出しいただければ、当日でも、
前売り料金
で入れるということです
また、フライヤーがご入用の方には、お送りしますのでご遠慮なくご連絡下さい
ソイキャンドルのすすめ
- 2009.11.14 Sat 23:45
2009年11月14日
最近のお天気は、ますますもって不穏です
というよりも、今年は昨年にも増して異常気象
その気候変化は、植物の成長にも大きな変化を来しています。
例えば、この夏には、昨年開花した睡蓮がほとんど花を咲かせる事なく、蕾のまま朽ちてしまったり、例年とうってかわって花が付きませんでした
そして先日、春に向けて植えたチューリップですが、なんとなんとすでに芽が出始めたんです


チューリップの球根は寒い時に土中で成長をはじめます。寒さが不可欠なため、20度以下を下回る頃に植え、春まで冬眠させなければなりません
しかし、急に寒くなったと思えば、また暖かくなったりと気温の変化があったためかチューリップが「春」と勘違いしたのか、芽を出し始めたのです
また今年は、パンデミックといわれる感染症の世界的な被害も危惧される中、ますます増加を辿る新型インフルエンザ
地球の温暖化で異常な虫の発生と病原菌の増加
今後ますます懸念されることでしょう
季節上、空気もとても乾燥しているため、風邪を引く方も増え始めています。聞くところによると、今年の風邪はとてもしつこいとのこと
手洗いとうがいは欠かせませんね
皆様、お気を付け下さいませ
「乾燥」といえば、ペットボトルでも手軽にできる加湿器も販売されています
安いもので1980円くらいだったでしょうか。
乾燥から風邪をひきやすくなるので加湿器はお勧めです
また、アロマオイルと併用できるものも多く出回っているため香りでリフレッシュされたい方にはこちらもお勧めです
今日は、空気清浄に関連したキャンドルをご紹介したいと思います
私たちも、工房で良く使用していて、キャンドルのため気温も若干ですが上昇し、小さなロウソクの灯でも意外と温かくなるのだなと感じています
プラス、香りによるリラックス効果もあり作業もはかどります
【ソイキャンドル】Beautea

このソイキャンドルは、100%ピュアなソイ(大豆)ワックスから作られており、燃えるほどに空気中の不純物を減退させ、ピュアエッセンシャルオイルの香りにより、ピュアな空気を作る役割を果たしています
香りは、オーガニックティーとお花の香りをブレンドしており、グリーンな香りが心地よいです
ちなみに、(左) ジャスミンの香り&ホワイトダージリンティー
(右) オーキッドの香り&グリーンティー&ウーロンティー
他にも ローズの香り&セイロンティー&オレンジペコー があります。
焼成時間(2.5oz):20時間 各¥1,480
火を消したあとに、必ずといっていいほど残るロウ臭さがないのもお勧めです
終わりに、お隣さんのお庭に咲くお花をパシャリ


ピアノリサイタル会場にて〜営業編
- 2009.11.13 Fri 17:29
2009年11月12日 野原みどり先生ピアノリサイタル会場にて
昨日は、福岡県糟屋郡にある花立花の上田様邸において、
ピアノリサイタル
が開催され、それに乗じて私たちの器も展示販売させていただきました
【上田様邸】

外壁は、煉瓦造り風、バラ園(百種類以上)のある豪邸で、室内は天井がとても高く、ホールにはグランドピアノがあり、とても美しいお家です
バラ園に咲く一部のバラを掲載します





イングリッシュローズ、モダンローズ、オールドローズととにかく立派で数多くのバラをみることができます
香りもとっても良く癒されます
上田様ご夫妻は、年に二回程、地域の人だけではなく、福岡市で交流のある方々とホームコンサートを開催されています
そんな上田様ご夫妻は、「自宅のようにくつろいでいってください」と初対面の方にもお声をかけて下さるとっても穏やかで温かなご夫妻です
昨日のピアニストは、日本でも10本の指に入ると言われる
野原みどり先生
普段は、コンサート会場など大きなホールでしか聴く事のできない音色を
間近での生演奏

総勢50人ほどのお客様でぎっしりとなっていました
演目は、リスト、ベートーヴェン、ラヴェルなど約1時間の演奏。
野原先生は、第23回ロン=ティボー国際ピアノコンクールにて第1位。
この受賞によって一躍注目を集め、パリをはじめヨーロッパ各地及び日本国内でコンサート活動を開始。
ロリン・マゼール、小澤征爾など世界的指揮者に認められているそうです
本年、10月からは、京都市立芸術大学の准教授にご就任
詳しいプロフィ−ルは、こちらをどうぞ
http://www.pippo-jp.com/tower/y04/nohara_0809.html
私たちは、会場の設営のためにリサイタル開始2時間前に到着していたため、野原先生のリハーサルから生演奏を聴く事ができました
野原先生は、私の大好きなラヴェルのスペシャリストでもあり、
「亡き王女のパヴァーヌ」を演奏され、私はもう大興奮でした

さて、私たちの展示のお話しも
実は、上田様邸で展示販売させていただくのは、今年で二回目でした
しかしながら、今回は、主人という強力なパートナーを得たため、商品の精度も上がり、売れ行きも好調
リサイタルも無事に終わり、好例の立食パーティーも
お食事は、参加される皆様がそれぞれ持ち寄ってこられ、手作りでお味も絶品

炊き込みご飯、カレーパン、アップルパイ、お菓子、スープなどなど
色々なご家庭の味を楽しめるのもこのイベントの醍醐味です
最後になりましたが、今回の展示販売でお世話になりました上田様と
お声をおかけ下さった西谷様に心より御礼申し上げます
小倉イルミネーション2009
- 2009.11.12 Thu 04:36
小倉イルミネーション2009
小倉では毎年好例となっている小倉イルミネーションが、11月6日からスタートしました
点灯期間は、2010年1月11日までという事で、年末年始と長い間に渡って、小倉の夜の街が彩られています
今回、小倉イルミネーション実行委員会では、自然エネルギーにより作られた電力の環境付加価値を証書にした「グリーン電力証書」を購入したそうです
これによって、イルミネーションの点灯に利用した電力の一部が、太陽光や風力などCO2が生じない自然エネルギーによる電力を使ったとみなされ、自然エネルギーの普及に貢献したことになります
皆様もご周知の通り、いまやCO2による地球の温暖化が日本に限らず、世界中で深刻な問題となっています
また、従来より、日本の電力は、石油や天然ガスなどの化石燃料など、やがては枯渇する貴重な資源に頼りすぎてきたという問題があります
【勝山公園大芝生広場】

【ホテルクラウンパレス小倉】

【紫川鴎外橋手前】

【鴎外橋】

【小倉井筒屋】


小倉井筒屋は昨年のイルミネーションより、既に「グリーン電力」に参加し、使用した電力の一部を自然エネルギーで点灯しているそうです
地球温暖化のことを一番に考えたら、イルミネーションなどを廃止したほうが、良いという声も多いかもしれません
しかし、冬のイルミネーションは、子供だけでなく大人まで楽しむことのできるイベントでもあります
全てを無にする事なく、希望や夢を持ちながら生活できる現代は、まだまだ幸せだと思います
「小倉イルミネーション2009」のテーマは「エコ」ということです
身近な灯りを消して、街の灯りを楽しむひとときも良いですね
展示会のおしらせ
- 2009.11.12 Thu 03:38
陶芸体験作品11
- 2009.11.10 Tue 16:04
2009年11月10日
気づけば、11月もすでに3分の1を過ぎました
毎日の一時間一時間が本当に早いと感じる今日このごろです
今日の北九州は雨です
雨が降ると、洗濯物は干せないし、外での展示もできないため、私たちにとってはあまり良いことはありません
しかし、喜ぶものもいます
それは、植物さんたちです
雨を受けた植物さんたちは、とても生き生きしています
同じ水であっても、水道水と自然の雨では活力も違うのだと実感します
今日は先日陶芸体験に来られた方の作品が焼き上がりましたのでご紹介します
【陶芸作品(完成)】

パレットの形を活用したプレート皿
とってもお洒落です
カフェでこんな風に出てきたら楽しいだろうなと思います

ろくろ初めての方には、難易度が最も高い形にはいる一輪挿し
そして個性溢れる灰皿
使い始めをためらわれるだろうなと思う程の出来映えです
【陶芸作品(成形後)】

つい最近、ご紹介にてお越し下さったお二人の作品です
一番奥の作品は、ご自身が生き花をされるときに使用される花器として成形されました
口径も20センチほどあり大作です
お二人とも、とても慎重に作られたので、かなり美しい形に仕上がっています
もちろん、ろくろ初体験です
以前、掲載した子猫ちゃんたちですが、しばらくはいなくなってしまっていました
それが、二回り大きくなって戻ってきていました
相変わらず、三匹仲良しです
【猫再び】

思い出のお店へ
- 2009.11.08 Sun 11:25
2009年11月5日 その2
主人も私も、長く福岡市の大学に通い陶芸を学びました
先日、福岡に行ったときには、福岡にいた時によく足を運んだお店に
行きました
【出雲そば 加辺屋】

現在は天神地下街、中洲、西通りの3店舗があります。
蕎麦粉を作るときソバの実を皮ごと石臼で挽くため、そばの色は濃く黒く見えます
しっかりとした蕎麦の香りと味は、絶品で、私と主人の一番好きなお蕎麦屋さん
【くずかけそば】

葛粉を使用したとろみのあるおそばで,鶏とわかめと三つ葉が入っています。お好みでかけるカボスとの相性も抜群です
葛粉は薬効を持ち、体を温め血行をよくする為、風邪引きや胃腸不良の時の民間治療薬として古くから珍重されてきたようです
この「くずかけ」を食べた後は、冬であっても汗ばむほどで身体を芯から温めます
【割子三段】

出雲そばの中では、三段の丸い漆器にそばを盛って出す割子(わりご)そばがもっとも有名な形で、これは江戸時代に松江の趣味人たちがそばを野外で食べるために弁当箱として用いられた形式が基となっています
出雲地方では昔から重箱のことを割子(割盒とも)と呼んでいたことからこの名が付いたようです。
お蕎麦好きの方には,是非おすすめしたいお蕎麦屋さんです
【ナチュラルキッチン】

お次は、同じく天神地下街にある100円ショップのお店です。
このナチュラルキッチンは、主に、生活雑貨・台所用品を中心に揃えたお店でいつ行ってもお店の中は混雑しているという繁盛ぶり
最近は、色々な100円ショップのお店が増えていますね
「これも100円?あれも100円?」と?が付く品物ばかりが並びます
この日は,クリスマス用に制作中のモビールの材料を購入しに立ち寄りました
【シロクマくん】

以前は、全国の動物園で当たり前のように目にしていた白クマですが、
今、絶滅の危機にあるとニュースで知りました
その原因は、地球の温暖化にあるとのこと
福岡市・天神の博多大丸パサージュ広場で11月1日から、クリスマスのイルミネーションが始まり、七色に輝く高さ10mの巨大シロクマが点灯しています
この地球を模したクマの丸い体に巡らされているのは、2万個余りの発光ダイオード(LED)
消費電力が少ない上、自然エネルギーを使ったとみなされる「グリーン電力証書」を購入し、太陽光発電にも協力しているそうです
また、この電飾シロクマには、地球温暖化で生息が脅かされている生き物からの「他者を思いやり、つながろう」とのメッセージを込めたそうです
またこの巨大シロクマの両脇には、ペットボトルのキャップを回収するクマもあります
十四代柿右衛門展
- 2009.11.06 Fri 02:12
2009年11月5日 その1
大学院時代の恩師である
十四代酒井田柿右衛門先生の展示会「蓋物の美」
をみるために大丸(福岡天神店)へ行ってきました

今日は,工房も定休日で偶然にも展示会の初日であったため、主人といそいそと福岡市へ

会場に入るなり,
神々しい空気
が漂う中,正面には恩師である柿右衛門先生のお姿が
柿右衛門先生は、江戸時代から続く名門,柿右衛門家のご当主であり,
人間国宝
で
あらせられるため、いつもお話しするたびに大変緊張します
本日も,ありがたいことに先生自ら,展示会についてのお話しや近況をお話し
下さって,久々の再会を喜んで下さいました
主人と私にとって、大学で柿右衛門先生に学べたことは、生涯の宝であり,誇りです
本日,嬉しい事なのですが,大変恐縮してしまうお言葉をちょうだいしました
なんとなんと,柿右衛門先生自らが、我らが器工房つなぎにお越し下さるとのこと
主人と二人で今からどうしようかと、お恥ずかしながらおろおろしています
こんなことではいけませんね
先生に来ていただいても,恥ずかしくないように
更に気合いを入れて制作に精進しなければ
いやはや,器工房つなぎも今日を境にまた,素晴らしい風が吹いてきております
そしてまた本日の展示会もそれはそれは,素晴らしいもので、私たちも良い勉強に
なりました
柿右衛門窯には、大勢の職人さんがいらっしゃって,分業制ですから,
一つの行程ごとに専門の職人さんがいらっしゃいます。
ですので一つの作品には,大勢の職人さんたちの魂が込められています
それも,スペシャリストとして
視ていても息をのむ程の緊張感があります。
私と主人も,全ての作品をなめ回すかのように観察しました
いやはや,繊細かつ瀟酒,精巧な形ながらも、しかし温かみもしっかりあり、
どの作品にも魅了されます
「これが,江戸時代から続く柿右衛門家、
人間国宝と最高の職人達の技術の集大成」
作品がそう語っていました
会期は,11月9日までの5日間となっておりますので,大丸(福岡天神店)にお越しの際は,
是非ご高覧下さいませ
*入場無料
陶芸体験の作品10 (焼き上がり編)
- 2009.11.04 Wed 17:07
2009年11月4日
10月初旬にお越し下さった中学校のPTAの皆様の作品が焼き上がりましたので
ご紹介致します
手びねり作品とろくろ作品です

片方を歪ませた片口鉢はとっても使いやすそうです

楕円のお皿は、食卓でも場所をとらないので人気の形です

口を薄く伸ばしたお皿は、釉薬をかけた後にさらに味わい深い仕上りになりました

大きい楕円のお皿は様々な料理に重宝しそうです

手びねり特有の指の跡が特徴的な仕上りになっています

口縁部を大胆に花形に歪ませ、白い器ですが存在感がしっかりあります

茶色の釉薬(飴釉)は本当に手びねりのときにできる指跡を効果的に味わい深く
仕上げてくれます

ろくろで作った杯は、とても初めてとは思えない仕上りになりました

舟形のお皿は、とってもセンス良くしっかり作られていたため仕上りも
とっても素敵です
器工房つなぎがオープンしてから、様々な方の作品を紹介させていただきました
少しずつですが、こうやって皆様の作品が写真集にたまっていくのは
私たちもとても嬉しく励みになります

陶芸体験の作品9
- 2009.11.03 Tue 23:58
2009年11月3日
今日は12月上旬並みの冷え込み
だったとのことですが、またすぐに温かくなる
とのことです
なにやら今年は暖冬だとか。
やはり温暖化の影響なのでしょうか
年々、異常気象と騒がれ、関連のニュースが増えたのもまた事実
私たちも、ゴミの分別を徹底したり、エコに取り組んだりと、
自分たちにできる範囲のことですが、気を付けています
さて、本日は10月31日にお越し下さったアートスクール(絵画)の皆様の体験作品
の一部を掲載します
*まだ焼く前の段階です
【手びねりの作品】








さすがはアートスクールの皆様で手際よく作りたいものをささっと、
作られていました
しかも皆さん、丁寧でした
器工房つなぎに来て下さるお客様によく言われることなのですが、
陶芸体験で、ろくろを体験できるところは、北九州ではなかなかないそうなのです。
ということもあり、毎回陶芸体験は、大満足の声をいただいています
ありがとうございます

アートスクールの皆様の焼き上がりは、11月末を予定していますので、
皆様にお渡しした後に手びねり作品に加え、ろくろ作品もブログに掲載します
木枯らしと時雨と
- 2009.11.03 Tue 03:00
2009年11月2日
今朝は起きてビックリ
開店前から玄関にお客様がたくさん
いやいや、人間のお客様ではなくて、こちら


なんとまあ、お隣の公園から枯葉さんたちが玄関に押し寄せているでは
ありませんか
箒で掃いてもきりがなくちりとりですくってゴミ袋へ
なんと今日1日だけで、枯葉は、45リットルのゴミ袋(大)いっぱいになりました
掃いても掃いてもきりがなく、いやはや、一昨日の時雨、
今日の木枯らしには困ったものです
立派な営業妨害です
さて、今日は先日営業に行ったときに景観の良い場所を写真に収めましたので、
掲載します
【明治学園前271号線の松並木】

明治学園と夜宮公園の間を走る271号線沿いの松はそれはそれは立派です
樹齢、100年はとうに経っているでしょう
松は、力強い木であるように思いますが、
現代の環境では、松食い虫の増殖と松の生育に適した環境ではなくなっているため、
管理も大変で、松林は少なくなっているそうです
松林の風情から、とても由緒ある土地に思え、少しこの戸畑区の天籟寺地区辺り
のことを調べてみました
このあたり一帯は”天礼寺山”と呼ばれ、戦国末期まで天賀城があったようです
麻生氏の家臣天賀二郎三郎永行の居城だったが、豊後の大友宗麟に攻められ落城し、
城主以下家臣は討ち死に、姫・乳母・侍従の7名は落ち延びる途中力尽き自害した、
と言う悲話が伝わっています。
また、この天籟寺地区には、学問の神様で有名な菅原道真をお祀りしている菅原神社もあり、
菅公が左遷され太宰府に赴く時、この天籟寺に一泊されたと伝えられており、
公没後その遺徳を偲んで建立されたということです
そして、戸畑菖蒲祭りで有名な夜宮公園もこの天籟寺地区にあります。
夜宮公園は、1957(昭和32)年に開設されました
夜宮公園は花菖蒲が有名ですが、1988(昭和63)年から菖蒲池が整備され、
これにより、6月上旬土曜・日曜にとばた菖蒲まつりが開催されます。
他に梅、桜、つつじが咲き、紅葉する樹木もあります。
隣接して
重要文化財の旧松本邸
があります。
【福岡県営中央公園(金比羅池)】

小倉北区井掘に位置する金比羅池には、カルガモ、アヒル、コイ等たくさんの生物が
生息しています
また、3基の噴水や金比羅山からの水の流れをイメージした大滝やカスケード周囲には
池を中心として周回する遊歩道があります
水に親しみながらの散策やウォーキングジョギングを楽しんでいらっしゃる方がたくさんいます
お天気の日は、水面がキラキラし、空気もとっても気持ち良いです
緑と水がとっても豊かな場所です
最後に、主人のつぶやき
小倉北区出身の主人も、小倉の街が綺麗になったと日頃からとても喜んでいます
本当に夜景も美しいです

早くもクリスマス♪
- 2009.11.02 Mon 02:44
2009年11月1日
霜月になりました
今日の北九州は冷たい雨がしとしとと降っていました
日が暮れるのもどんどん早くなっていています
あっという間に年が明けそうです(笑)
さて、今日は、私たちの行きつけの茶房のご紹介を
【つじり茶屋】
11月1〜3日まで年に一度の大創業祭が行なわれています
お茶や茶道具も全品2割引き、特選茶の盛り合わせ(33%off)、缶山盛り詰め放題(1050円)
と大変お買い得になっています
【抹茶ぜんざい】

この大創業祭のときだけの限定メニューの抹茶ぜんざいは絶品です
玄米の香ばしさに、ぜんざいの甘さを抹茶の渋みが程良く緩和しています
そして、1日からリバーウォーク北九州では、
「クリスマス大作戦」 が早くも始まりました
【クリスマスツリー】

12mもある
巨大な本物のモミの木
に、豪華に飾り付けがされ、
土台には、お人形さんたちがいます
な、なんと12月25日までは、10時〜24時までの間、10分刻みにこのツリーの
電飾が煌めき始め、土台のからくり人形たちが回転し始めます
【こびと】

からくり人形のこびとさんたちはせっせと忙しそうに働いています
色々な格好のお人形さんたちがいて、とてもかわいいです
【サンタさんお家】

こちらもとってもかわいく温かいサンタさん
のお家です
私も、すぐさま駆け寄ってしまいました
先日、ハロウィンが終わったと思ったら、あっという間に小倉の街はクリスマスの
装飾に早変わり

小倉は、とても楽しくお洒落なイベントがたくさんあっています





