器工房つなぎ

福岡県北九州市で旦那さんと陶芸をしてます。内容は、毎日の暮らし、展示会のおしらせや商品の紹介、陶芸体験・教室の作品紹介、小倉の街についてのお話が主です。まだまだ、駆け出しですがよろしくお願いします。

陶芸体験の作品4

  • 2009.09.29 Tue 22:01

今日は、体験に来て下さった方の作品をご紹介させていただきます


以前、お渡し前に慌てて撮影したのでちょっと、まとまっていて見にくいですが、
オープンしたばかりに来て下さった方の作品群です 

すっかり、アップするのが遅くなり申し訳ないです


 当初体験に来られた皆さんは、白い仕上がりが良いということで、
全体的に白い器が多いです

               
    体験作品

 
一番手前の左は、みかんの形をしたマグカップで、パステル調の青、緑、黄色を
使ったボーダーの柄になっています


 次に、最近体験にいらっしゃった方の作品をご紹介します
まだ、焼く前の作品です。

               

【秋刀魚皿と箸置き】

    あやちゃん

大学時代の友人のお母様の作品です。鹿児島からお越しいただきました 
体調が優れないにもかかわらず、立派な秋刀魚皿をお作りになられました
今が旬の秋刀魚がおいしくいただけそうです


               

【象くんの壁掛けと箸置き】


    たーくん

大学時代の友人の子供さん、幼稚園生です
体験に来てくれたお客様では、最年少
とっても、かわいい壁掛けと箸置きができました
お家のどこに飾るのかな〜


               

【中皿と小皿、洋梨の箸置き】

   ともちゃん

大学時代の友人の作品です 太宰府市から来てくれました
大学のとき、彼女は、木工を専門にしていました
ワイヤーアートなども得意でとても手先が器用です
そしてお洒落さんです
もうじき、お引っ越しということで、新居で使う新しい器と家族のための
箸置きです
洋梨の箸置きは、私もとってもお気に入りでほしいです

               

【夫婦湯飲みとお皿、箸置き】

   とちはらさん


以前、門司での展示会の時にご一緒させていただいた作家さんです。
【ekolu】というお名前のユニットで活動されています。
その時は、手作りのキャンドルを展示されていました
現在は、ライブやイベント等の会場・ステージを装飾する、 「空間デコレーション」
を手がけられています お母様のお誕生日プレゼントを作りたいということで、
来て下さいました 家族分の箸置きも、ひとつずつ表情があって、
とても愛情が込められています


               

【パレット形プレート、カップ、小鉢、スプーン】
【一輪差し、カップ、灰皿】


    ときやまさん


前述したお客様のご友人であり、同じくライブやイベント等の会場・ステージを装飾する、
「空間デコレーション」
を手がけられています
同じく、【ekolu】というお名前のユニットで活動されています。
現在は、北九州市小倉北区 小倉駅前の百貨店 「コレット」8F(I'm 専門店街)の手芸雑貨店 「ナカノテツ Colette*juju」にてハンドメイド雑貨を販売中とのことです

私と相方も見に行きましたが、とっても、繊細な手仕事をされていて、
上品でお洒落なアクセサリーが展示販売されています

本日は相方さまとお見えになり、とっても独創的な作品を作られました


本日、紹介させていただいた皆様の作品は、お客様のお手元に
お届けした後に、ブログにアップさせていただく予定ですので、いましばらく掲載を
お待ち下さい 
 今回、ご紹介させていただいた作品の焼き上がりは、お客様のご希望が様々でしたので、
かなりカラフルな仕上りになりそうです





 
 器工房つなぎがオープンしてから約2ヶ月が過ぎました
まだまだ、工房としては不安なこともありますが、いつも来て下さるお客様に
支えられて励まされ、私たちは作品作りに励んでいます

また、いつも、一日の終わりに、今日は何名の方にブログを見ていただいているか、
相方と確認することもとても楽しみです
ブログを見て下さっている皆様にはとても感謝しております

今後とも、どうぞ応援よろしくお願い致しますm(__)m

 

 

おすすめ展示会目白押し

  • 2009.09.29 Tue 01:17

【出光美術館(門司)】 

 「琳派と江戸絵画 ―宗達・光琳・抱一を中心に―」

    2009年9月4日(金)〜11月1日(日)
 

   出光


開館時間
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:毎週月曜日
※ただし9月21日、10月12日は開館。

入場料
一般600円/高・大生400円(団体20名以上各100円引)
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は100円引、その介護者1名は無料。

電話 093-332-0251

<列品解説のお知らせ>
9月13日(日)、9月27日(日)、10月11日(日)、10月25日(日)
いずれも午後2時、午後3時より
(事前の申し込みは不要・入館料のみ)

<講演会のお知らせ>
10月26日(月) 午後2時〜3時30分
演題 「王朝への憧憬−琳派の祖・宗達の芸術」
講師 宗像 晋作(出光美術館学芸員)
(事前の申し込みが必要/定員120名)
※当日は予約者のみ入館可


詳しくは、出光美術館ホームページを御覧下さい。
http://www.idemitsu.co.jp/museum/moji/exhibition/present/index.html

     出光2


本展は、「風神雷神図屏風」で有名な俵屋宗達(17世紀前期)をはじめ、尾形光琳(1658〜1716)、酒井抱一(1761〜1828)、鈴木其一(1796〜1858)といった、琳派を代表する絵師の作品を出光コレクションより厳選し、一堂に展示する門司ではの展覧会とのこと

私も先日、足を運びましたが、やはり琳派の作品はいつみても美しい

陶器では、私の大好きな尾形乾山や野々村仁清の作品を多数みることができました


耳よりお得なお知らせ

器工房つなぎに、 「琳派と江戸絵画」展の招待券が数枚ございます。
先着順にご希望の方に差し上げます。ご入用の方は、お早めにお知らせ下さい。

連絡先:093-953-9216 E-mail: u_tsunagi@yahoo.co.jp


     


【小倉城庭園】


「煎茶〜風雅なる文人茶の世界〜」

平成21年10月3日(土)〜11月30日(月)※59日間、無休

開館時間
午前9時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

入場料
一般300円/中高生150円/小学生100円(団体20名以上2割引)




     庭園


本展は、日本における喫茶の歴史を煎茶をテーマに紹介するとともに、
多様な美しさをもつ煎茶道具の数々が展示され、自由で風雅な文人の茶・煎茶の世界
楽しむ内容となっているようです。

私も相方も大のお茶好きなため、お茶道具や茶器を勉強するためにも
観に行きます

     庭園2


会期中、講演会「売茶翁のこと」(3回連続講座)、「煎茶道について」や
煎茶席体験講座もあるようですので、ご興味のある方は、是非参加されて下さい。

詳しくは、小倉城庭園のホームページをご参照のこと http://www2.kid.ne.jp/teien/kikakutenn/kikaku_index.html

【お問い合わせ・お申込み先】
北九州市立小倉城庭園
〒803-0813 北九州市小倉北区城内1-2
(093)582-2747

「くらしの器」展

  • 2009.09.28 Mon 23:13

10月2日(金)〜31日(土)まで、 器工房つなぎ において、

「くらしの器」展 を行ないます。 木曜日はお休みします

5日には、窯出しも行ないますので、少しですが新しい作品を展示販売します

是非、窯出し後の5日以降に遊びにいらして下さい


    アート


 なお、器工房つなぎは、10月に開催される2009年度の
FUKUOKA ARTWALKに参加しています。

この福岡アートウォーク http://www.fukuoka-artwalk.com/とは、

創作する人、空間を提供する人、それを鑑賞する人、アートを取り巻くすべての人が
アートの力を信じて、人と人、そして福岡の街をアートでいっぱいにしよう


との熱い思いで活動しているそうです。

アートを通じて出会い、考え、発見し、素敵な時間を共に過ごす「アートをたずねる月」
として、この福岡アートウォークは、毎年10月に開催されています


「200人による作家その1点」展のお知らせ

  • 2009.09.27 Sun 22:28

今日は、福岡県宗像市にある画廊カンヴァスさんの展示会

     「200人による作家その1点」展

 についてお知らせします 
     

 画廊カンヴァスさんには、私たちも今年の2月に一ヶ月間、展示させていただきました 
画廊のオーナーさんは、「若手の作家を育てたい」ととても熱心な方で、
私たちをいつも励まして下さいます


 さて、この度は、これまでカンヴァスさんで展示会をされた作家さんを
中心に 200人の作家による大規模な展示会が開催されます

それぞれの作家の皆さんに、「秀作を1点だけ」展示していただくという
趣旨のもと、さまざまな分野の作家さんが一同集結します

現在知る限りですが、作家はプロからアマチュアまで 絵画、金属(ジュエリーなど)、
木工、陶磁器、染織など 
が展示されるようです。
おそらくまだまだいろんな分野の芸術作品が展示されると期待されます


器工房つなぎも出展させていただくことになりました



      200人展



     会場:画廊カンヴァス
    〒811-4146 福岡県宗像市赤間4丁目1-29

    JR教育大前駅 下車 徒歩10分
 
   
    会期:2009年10月1日(木)〜31日(土)
       11:00〜17:00
       
      *定休日/毎週木曜日、第2・4金曜日
        10月1日(木)は営業致します。

      *駐車場あり




 「200人による作家その1点展」のダイレクトメールをご希望の方には、
郵送しますので 器工房つなぎ u_tsunagi@yahoo.co.jp までメールにてご連絡下さいませ。

嬉しい感謝の一週間

  • 2009.09.26 Sat 23:14

今週は、大学時代の友人たちや恩師が訪ねてくれる嬉しい週になりました

 工房オープンのお祝いにと「ブログの時の撮影用セット」をいただきました 
秋にぴったりの小物で今からの時期、重宝します
早速、ブログ撮影の小道具で今から出現させていきます



【鶏そぼろ黒ごま春雨、豆腐と茄子のお味噌汁、田舎の新米ご飯】
    黒ごま春雨

相方の田舎から届いた新米と、私の祖父の田舎から届いた野菜
で、おいしくいただきました

 早速、友人からいただいたお箸と箸置きを使ってます



そして、大学時代の恩師も、週末でお疲れのときにもかかわらず、
わざわざ福岡から、私たちのために駆けつけて来て下さいました
私たちが、陶芸をこれまで学び続けようと思ったことも、
独立しようと思えたのも、先生のおかげでした



 本日も友人とかわいいお子様たちと友人のお母様がいらっしゃいました

    かなたか1


 私の同級生に子供が二人
もう、そんな歳なのかと思ってしまいますが、それはさておき、
やっぱり子供は宝物ですね愛くるしい
 二人ともとても、礼儀正しく、お利口さんで感心してしましました
いつもは、人前で笑顔をあまり見せない相方ですが、とても楽しそうに
子供さんたちと遊んでいました 笑顔は、大事ですね 




 お客様がいらっしゃる日というのは、不思議とお客様が次から次にとお見えになります 
 何ともまあ、賑やかで嬉しい一日でした

 そしてとっても素敵なお祝いをいただきました
早速、器工房つなぎのインテリアになりました いやはや、友人たちや、
知人の方のお心遣いによって、おかげさまで少しずつ、私たちの工房にも、
素敵なインテリアが増えて、お店らしくなってきました

器工房つなぎ のために、本当にいろんな方が協力して下さるおかげで、
工房が日々成長して行くことを、心からありがたく感じている今日このごろです 



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 一緒に育ててみませんか
ブログを更新するたびに、あなただけのペットが成長します

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またしてもバッタくん

  • 2009.09.26 Sat 00:44

今朝起きて見ると、コスモスが咲いていました
初咲きは、バッタさんに食べられちゃいましたが、今回は綺麗に花びらも
付いています

    コスモスピンク



    コスモス白

 今日は、白のコスモスが初めて咲きました
しかししかし、またしても、初咲きにして、バッタくんにやられていました

とはいえ、蕾もまだ付いていますので、次こそは綺麗に咲いてくれることを
願っています
    つぼみ
 


 さて、夜は、小倉城で開催された薪能に行ってきました
ずっと、薪能を観たいと思っていたので、今日はとても楽しみでした
以下の写真は、演目が終わったあとです。開演中は、座席はほぼ全部埋まっていて、
大賑わいでしたよ あいにく、写真撮影は禁止でした

     小倉城


 薪のかがり火とその中で、舞われる能舞台
後ろにそびえ立つ小倉城と薪能には、まさしく「幽玄」という言葉が相応しいものでした

小倉城薪能

  • 2009.09.25 Fri 11:41

 本日25日は、小倉城天守閣広場特設会場で、源氏物語確認から千年を迎えたことを機として、薪能が催されます 

 城下町として栄えた小倉に伝わる芸能文化を広く市民に親しんでもらおうと
小倉城薪能実行委員会により毎年開催されているようです。

*詳細は以下をご覧下さい。

薪能(たきぎのう)は、主として夏場の夜間に能楽堂、もしくは野外に臨時に
設置された能舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能。
「薪の宴の能」の意。起源は平安時代中期にまで遡り、奈良の興福寺で催されたものが
最初だという。

興福寺と言えば、九州国立博物館で開催中の阿修羅展は、もうご覧になられましたか?
会場入口は、大変な長蛇の列と聞いています。
そしていよいよ最終日が、今月27日と迫っています 
今回の展示は、阿修羅を360度から鑑賞できるとのこと(興福寺では背面は鑑賞できない)で
とても話題になっています おそらく最終日は、大変なお客様で賑わうでしょう



さて、本日の小倉城薪能ですが、


【開催日時】
平成21年9月25日(金)18時30分〜20時30分

【場所】
小倉城天守閣広場特設能舞台
(雨天悪天候の場合は、北九州芸術劇場中劇場)
【内容】
能 「葵上」 
狂言「棒縛」
仕舞「夕顔」
  「須磨源氏」
 
 
【お問い合わせ】
小倉城薪能実行委員会
TEL:093-551-2828

入場料について
座席指定席(限定200席)  2,000円
着席入場券        1,000円
立ち見           無料

チケットのお求めは
小倉井筒屋新館3階 プレイガイド     093-522-2682
北九州芸術劇場5階 芸術文化情報センター 093-562-2655


 当日もまだ空きがあるようですので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ

 私と相方も今から楽しみにしています

頑張りすぎた向日葵さん

  • 2009.09.25 Fri 01:53

今日は、委託販売先へ商品の搬入に行ってきました 

 川沿いには、ちらほらと彼岸花が
    彼岸花


そして、器工房つなぎのご近所に咲いていた向日葵さんはというと、



直径45センチの大きな大きな向日葵さんは、今年の暑い中、
頑張りすぎたようで、もうぐったりとなっていました


    向日葵

ぐったりとなった、そのすぐ下の地面には、たくさんが落ちていたので、
拾って帰りました 来年の春には、工房に植えたいと思います


    屋形船

夜は、親友たちと合う約束をしていたため、久しぶりの博多へ

中洲川端は相変わらず、夜景と、川に映り揺らぐ夜景が美しい
「屋形舟に乗りました」 と言いたいところですが、
私たちは、傍観するだけでした

彼岸花、燃ゆる空

  • 2009.09.24 Thu 01:50

近頃、彼岸花(ひがんばな)を河辺や道端でよくみかけるようになりました
彼岸花、または、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)、 Lycoris(リコリス)と呼ばれます。

Lycoris(リコリス)の意味が気になり、調べたところ、ギリシャ神話の海の女神
「Lycoris」の名前から採ったものと判明しました

小学生の頃は、彼岸花と言えば、お墓に咲く、真っ赤な彼岸花しか知りませんでしたが、
最近は、ピンクや黄色、白色といろんな色の彼岸花を目にします

言葉
   悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに

      彼岸花

彼岸花は、小学生の時から好きでした。 彼岸花のとても強い赤い色がとても
鮮明に脳裏に焼き付いて、しばらく離れなかった興奮を覚えています。

そして、小学生のときに教科書に出てきた新美南吉の童話『ごんぎつね』でも、
彼岸花の場面が描かれていたことを覚えています。
『ごんぎつね』はとても好きな物語の一つです。

『ごんぎつね』の切なく悲しいお話のせいか、彼岸花を見ると少し寂しくなります。
寂しくなるせいなのか、以前からすると彼岸花を好きではなくなりました
(写真は、小倉城のお濠の近くでとった彼岸花) でも、やっぱり気になるお花には
変わりありませんが


そして、今日の夕焼け空は、彼岸花に負けず劣らず、美しい赤に染まりました
      夕日2


【リバーウォークの5階から撮影
      夕日3

 水面には、小倉城が映っています



母とパッチワークの作品

  • 2009.09.22 Tue 19:21

今日は、私の母のお話を

 私の母は、私が大学に通い始めた頃からパッチワークをはじめていました かれこれ10年以上になります。

8年くらいは教室に通っていたそうですが、今ではのんびり自宅で作っています 

宮崎の実家には、小さな布からたくさんあって、父親には理解できないようで呆れています
でも、母にとっては、どれも大切に集めてきた布のようで、ほんのちょっとの切れ端も
大切に保管しています

私も、布に描かれる模様を見るのがとても好きで、帰省しては、そんな母の宝物を
物色しています


 今日はそんな母の手仕事のご紹介を

【チューリップのバック】3500円 
      パッチかばん

 チューリップの花びらには、銘仙(大正〜昭和に作られた大柄模様を中心とした着物)風
の布を使用 ポップな仕上がりになっています

持ち手は、でしっかりしています。バック内側には、ポケットがあり、
少しまちがあります。裏側は、縞模様で控えめなデザインです。
ノートや本などを入れるのに良さそうです。



【リバティのバック】 3000円
      パッチかばん2

 「リバティ」 http://www.liberty-japan.co.jp/top.html は、ファブリックに興味のある方はご存知かと思います。

アーサー・ラセンビィ・リバティにより1875年に創業。
設立当初は、日本や東洋の装飾品、ファブリック、美術品などを販売していました。
また、リバティと交流のあったデザイナーの多くは、アーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーにおける中心的存在といった当時、芸術に影響力のあった人物たちと親交が
あったようです。
ウィリアム・モリスもその一人です。

 母が使用したこの細かく繊細な花模様のリバティは、“リバティプリント”として
呼ばれており、模様のなかでも現在も人気があり、1930年代に考案された模様です

バックの内側には、ポケットがあり、少しまちがあります。
裏も表もリバティの生地を使用しています。ノートや本などを入れるのに良さそうです。



【ギャザーのバック】2000円
        パッチかばん3

 こちらは、ギャザーを生かした形のバックです
中に、ポケットもあり、ちょっとそこまで買い物をするにはちょうど良い
バックに仕上がっています

バック内側には、ポケットがあり、まちが十分あり見た目よりもたっぷり入ります。
裏も表も同じ色使いのギャザーになっています。
お財布やデジカメ、メモ帳や文庫本など入りそうです。

 

 こちらの3点は、全て販売しておりますので、ご希望の方は、

「器工房 つなぎ」 u_tsunagi@yahoo.co.jp 

 までお問い合わせ下さい

 

犯人は誰か。

  • 2009.09.21 Mon 17:25

先日、京町商店街で購入した我が家のコスモスが開花しました

が、しかし


   


    コスモス


 は、はなびらが

せっかく、咲いたのに、花びらが食べられていました



 犯人は、
  ぴょんぴょんと近くをうろついているあいつです。

 そう、バッタさんです

 
 我が家は、隣が公園だし、すぐ近くに紫川が流れています。
自然に囲まれているため、そういった昆虫も多いようです

 最近は、夕暮れ時に鳴く虫の音がとても美しいです

 




世界中の海をどんぶらこ

  • 2009.09.21 Mon 17:03

先日、小倉北区緑ヶ丘にあるお気に入りのお花屋さんBlumen topf (ブルーメントップフ)
に行き、「ケルベラ」を購入しました

表面は太い糸を巻き付けたような繊維質で覆われています(下の写真)。

    ケルベラアップ



    ケルベラ


このケルベラは、キョウチクトウ科の熱帯アジア原産の植物で、
海流に乗って世界中をゆらゆら、どんぶりこどんぶりこと旅する
楽しい植物だそうです
なんだか、ファンタジックですね
なるほど、だからこのような網のような種の形をしているのだと納得


 しばらくしたら、土に植え替えて栄養を十分にしてあげると、やがて
白いお花が咲くそうです
枯れないように育ててお花が咲いたらまたアップします

 まだまだ色々と集めたい植物はありますが、我慢我慢

おすすめの植物があれば、皆さん教えて下さい

    

見そこねた夕日

  • 2009.09.20 Sun 02:36

今日は、お店が終わって敬老の日のための贈り物を買いに
急ぎ自転車を走らせましたが、今日の夕日は見そこねてしまいました

     夕日後


 昨日から大型連休シルバーウィークですが、皆さんはどこか行かれますか?

まだお決まりでない、陶磁器ファンの皆さまは、小倉駅からすぐ近くの
西日本総合展示場で開催される「西日本陶磁器フェスタ」
足を運ばれてはいかがでしょうか?
残念ながら、「器工房 つなぎ」は参加していません

 当日券:500円  
一枚だけ招待券がありますので、先着順になってしまいますが、
ご入用の方は、 u_tsunagi@yahoo.co.jp までメッセージ下さい。

      西日本陶磁器フェスタ


【臨時休業のお知らせ】

 23日(水)は、10月に画廊カンヴァスで開催される展示会「200人展」の搬入や
委託販売先(小倉北区)への作品搬入のため、大変申し訳ありません、お休みさせて下さい。

「カフェの器」展の作品3

  • 2009.09.20 Sun 01:59

 気がついたら、久しぶりのアップになってしまいました
その間は、実家の宮崎から祖父母たちが工房を見学(初)に来てくれたり、
お誕生日を迎えたり、色々ありました


最近の夕方の空は、美しいですね

私は、一年の季節の中では、が一番好きです
 柔らかい日差しと、朝夕の少し肌寒い風に、自然への風情を感じたり、郷愁を覚えたり

 日本の四季は、本当に美しいと感じます



さてさて、先日の「カフェの器」展(8月29日〜9月11日)に展示した作品の一部を
引き続きご紹介します

     【カップ&ソーサー】
     カップ&ソーサー丸

 夏場は、アイスコーヒーばかりでしたが、今からの季節は、やぱり温かいコーヒー
を入れたいです


     【デザートカップ】
      デザートカップ丸

  今回の展示で評判の良かった人気商品です
 苔玉をのせたり、アイスクリームなどのデザートを入れたり、用途はたくさん


    【カフェオレボウル】
      カフェオレボウルドット

 少し見えにくいですが、淡いピンク色の水玉を描いています


    【ミニ花器】
      ミニ花入れ

 お散歩で見つけた道ばたの雑草を一輪生けてみたり
 展示の時は、オーナーさんが用意して下さった千日紅を一輪生けてみました

 先日、ようやくコスモスの苗をプランターに植えました
ピンクと白のお花が咲く予定です
秋と言えば、コスモスですね
 のんびりとコスモスを観におでかけしたいです

器工房つなぎ の歩む道

  • 2009.09.12 Sat 23:27

今日はまず、
私たちの工房、「器工房つなぎ」という屋号の由来について、
はじめにお話します

 「つなぎ」という言葉には、
「器を通じて、人と人とが繋がっていけたら」

という願いを込めています

工房も制作者としてもまだまだ、未熟な私たちですが、
これから出会う方々との出会いを大切にし、困難にもめげずに、
私たち自身も工房と共に成長していきたいです




このたび、無事に「カフェの器」展を終えることができました

 今回の展示会を通じて、色々な方との出会いがありました
焼物を通じて、お話しに花が咲き、また、お客様に色々とアドバイスいただいて、
お客様とのご縁を通じて、器工房つなぎはまた一歩、成長できたのではないかと思います

会期中、tea room センガクのオーナーさんには、この「カフェの器」展のために
お客様を始め、メディア関係にも宣伝をしていただきました
また、オーナーさんが、開業してからのお店の歩みについてもお話し下さいました。
独立して、また、工房をオープンして間もない歩き始めたばかりの私たちにとって、
とても参考になるありがたいお言葉をちょうだいしました
そして「来年も、展示会を組んでほしい」というお申し出までいただいて、
感謝感激です


 今後とも、焼物を通じて、たくさんの方とお話しができたらとてもありがたいです 
私たちも、より日常に生きる器作りができるよう精進していきたいと思います

お力添えいただいた皆様にこの場をお借りして、感謝申し上げます。
ありがとうございました

 
それでは、前回の記事に引き続き、展示会場地であった

門司港の魅力
をご紹介します

【PART2】「門司港駅前」
     門司港駅

噴水を見ているだけで、涼やかな気持ちになれます
のんびり噴水を楽しむ方がたくさんいらっしゃい土日は賑わいます



「門司港レトロ展望室」
     門司港5

写真でいう右位置にそびえる「門司港レトロ展望室」は、黒川紀章氏設計の高層マンション
「レトロハイマート」の31階部分に設けられた展望室です
高さ103mから関門海峡をや眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景ポイントで有名です
夜も10時まで利用でき、8時頃からは少し照明も落とし、
ロマンチックなデートスポットになるそうですよ


「ブルーウィングもじ」
   門司港4

写真のむかって右側にみえる橋は、全国でも最大級の歩行者専用のはね橋です
旧門司税関など明治・歴史的建築物が数多く残る門司第一船だまり両岸のレトロ地域を結ぶ遊歩道の一部として平成5年に完成しました

 私たちも展示会終了後に、はね橋の上がるところをみることができました 
とても、興味深い光景でした

 

  • 2009.09.11 Fri 01:41

9月10日の空

      鱗雲


うろこ雲を見ると、もう秋だなと思います
。。。しかし、日によっては、まだ日差しが強いですねえ



      鱗雲2


      
夜の空
 何やら、オオカミが鳴きそうなお空。
月が雲隠れしそう

。。。オオカミではないけれど、斜め隣のお宅のシェパードくんは、
よく遠吠えしていますよ
      月

いよいよ明日まで

  • 2009.09.11 Fri 00:04

8月29日からの展示会「カフェの器」展もいよいよ明日の11日15時まで
となりました
ご来場下さいました皆様、残暑厳しい中ありがとうございました
また、応援いただいた皆様にも感謝申し上げます

 明日は、13時半から15時まで二人とも、TEA ROOM センガクにおりますので、
ご都合の良い方は、是非遊びにいらして下さいませ

 
 さてさて、会期中、すっかり門司港の魅力にどっぷり浸かっていました
せっかくですので、少しご紹介を

JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、
駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています
外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式というそうで、
左右の造りが対称的なのが特徴で、噴水のあるレトロ広場とともに
美しい景観を創りだしています

 また、噴水前では、人力車のお兄さんたちも出迎えてくれます

 土日の門司港は、特に賑わっています

素敵な海沿いのホテル
   門司港2


旧門司税関
   門司港1

こちらは、明治42年の門司税関発足を契機に、明治45年(1912年)に
建てられた煉瓦造り瓦葺平屋構造の建築物です。
昭和初期まで税関庁舎として使用されていたそうです。
現在、1階は税関常設展示コーナー、エントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています

他にも、色々なレトロな施設が遺っていますので、ご興味のある方は、
是非、門司港にお立寄り下さい

門司港レトロについて
http://www.retro-mojiko.jp/sitemap.html

潮風の香りとロマンあふれる情景にきっと気持ちも高揚すると思います

象さんの橋

  • 2009.09.09 Wed 23:11

先日、紫川沿いを歩いていたときのこと。
右側を食べられちゃったような変形した向日葵を発見
    ひまわり

そこから、もう一歩足を進めると、
          

小倉にお住まいの方はご存知かもしれませんが、小倉には、常盤橋(ときわばし)
というの橋があります

【常盤橋について】
 『常盤橋』は、小倉から九 州各地に伸びた小倉の五街道(門司往還、中津街道、
秋月街道、長崎 街道、唐津街道)全ての起点。
当時、橋の周辺は、参勤交代を 行う大名の定宿、米問屋、風呂屋、劇場などが
建ち並んで賑わった そうです。

シーボルトも常盤橋を渡っているとのことで、将軍吉宗に 献上される白い象
長崎から江戸に運ばれる途中で常盤橋を渡った
と 言う記録もあるそうです。

    常盤橋

私は、この常盤橋が大好きです
理由は、木であり趣きがあるため。
もう一つは、かつて江戸時代にが、渡った橋であるからです

象さん好きの私としては、この橋を渡るたびに、想像を膨らませながら、
楽しく渡っています
    向日葵と橋




常盤橋からは、ショッピングモールである近代的な建造物のリバーウォークも見え、
常盤橋との対比は、面白いです
    ときわばし




今日は、私が、せっせと象の置物(お香立てとペーパーウェイト)を作っていたのを
見かねた相方も象の置物を一緒に作ってくれました

    
   【私作】
    象1


   【左:相方作、右:私作】
    象2


   【相方作】
    象3


   【相方作】
    象4



なんだかんだ、相方の方が、たくさん作っていました
今日は、こねこね作るところまで。
また、焼いたらアップします




現在二人ではまっている育成ゲームです
ブログアップのたびに成長するそうで、これからは、
そのためにももっと、アップしていこうねなどと二人で話しています(笑)

育成ゲームならmeromeropark



朝顔もそろそろおしまい

  • 2009.09.08 Tue 14:43

最近まで、また夏の暑さが残っていましたが、今日の北九州は、
お日様が照っても、秋の日差しと感じました

 我が家の朝顔も花数が減ってきました。
夏の風物詩である朝顔もそろそろおしまいかなと朝顔好きな私としては、ちょっぴり寂しいです。

今年は、工房にグリーンカーテンを、と朝顔を三種類植えました

大型種ではなかったので、カーテンになるほどの茂りはありませんでしたが、
清楚な花を咲かせてくれました

      【暁の露】
      朝顔

この朝顔は、朝は淡い水色ですが、時間が経つごとに、淡い紅色になります 直射日光には弱く、花びらがとても繊細です
 


      【るこう朝顔】
      るこう朝顔

実家の近所に咲いていた植物に一目惚れして、調べたら、朝顔だということが
判明 葉っぱも星形の赤い花もとってもかわいい


      【白獅子】
      白獅子

桔梗咲きの朝顔 名前の「獅子」に惹かれた相方が、即決めした
朝顔 とっても、面白い形


以下の朝顔は、ご近所に咲いていた朝顔をパシャリ
我が家の朝顔とは違い、びっしり、葉が茂り花色もとても濃いです
      朝顔(紫)


      朝顔(赤)


ここで、朝顔の歴史をちょっと調べてみました

朝顔の日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種を薬として持ち帰ったものが初めとされます。種子は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれる生薬で、中国の古医書「名医別録」では、牛を牽いて行き交換の謝礼したことが名前の由来だそうです
粉末にして下剤や利尿剤として薬として用いられていたようです。

江戸時代の朝顔ブームを機には、品種改良が大きく進み、観賞用植物となり、
木版の図譜類も多数出版されます。 浮世絵にも、朝顔を栽培している姿がしばしば描かれています

江戸時代には七夕の頃に咲く事と、牽牛にちなみ朝顔の花を「牽牛花」と以前から呼んでいたことから、織姫を指し、それが転じて朝顔の花を「朝顔姫」と呼ぶようになり、花が咲いた朝顔は「彦星」と「織姫星」が年に一度出会えた事の具現化として縁起の良いものとされたそうです。朝顔は、ロマンチックで吉祥のお花なのですね

これらの事により、夏の風物詩としてそのさわやかな花色が広く好まれ、
鉢植えの朝顔が牛が牽く荷車に積載されて売り歩かれるようになったようです

朝顔の歴史を調べていたら、江戸時代にタイムスリップし、朝顔を買いに行きたくなりました

それは適いませんので、せめていつか、百二十軒の朝顔業者と百軒の露店(縁日)が並び、毎年四十万人の人出で賑わうという、日本で有名な下町、入谷の朝顔市に行きたいです

最後になりましたが、我が家の三種の朝顔は、種を収穫しているので、
ご入用の方にはおわけします






TEA ROOM センガク

  • 2009.09.07 Mon 00:38

今日は、現在、展示会でお世話になっている TEA ROOM センガクさんのご紹介を

センガクさんは、2004年に開店され、喫茶と展示発表の場として
親しまれていますオーナーさんもとてもお洒落で気さくな方です
展示発表は、アマチュアからプロまで幅広く、早いうちから、半年先まで展示会の
日程が、びっしりうまっているそうです


   センガクさん 正面

外観もとてもお洒落で、中も見え、入りやすいお店構えです


   センガク展示風景1


 床は、板張りで、テーブルや椅子も落ち着いた焦げ茶色でとてものんびりできます

   センガク花

  デザートカップに相方のお母様からいただいたこけ玉をいれてみました 
このデザートカップは、デザート以外にも意外と色々と使えそうです


   クリームチーズパイ

 センガクさんでは、チーズケーキやカレーなど、自家製で、どれもとてもおいしいです 中でも、このもっちりパイは絶品です
クリームチーズパイと、ブルーベリーのさっぱりした味がマッチ
リピーターさんもとても多いようです

 コーヒーもサイフォンでいれているから、香り高く美味
門司港にお越しの際は、是非、TEA ROOM センガクへお立寄り下さいませ

「カフェの器」展の作品

  • 2009.09.05 Sat 23:08

北九州市門司区のtea room センガクでの「カフェの器」展は、
おかげさまで好評のうちに、会期も折り返し地点となりました


 展示させていただいている器の紹介を兼ねて、お嫁にいきました器さんたちを
引き続きご紹介します

       【デザートカップ(茶)】
        デザートカップ茶

        【デザートカップ(白)】
        デザートカップ(白)


 このデザートカップは、形は、私が作り、削り出しは相方が行なった
共同作品です
お勧めは、アイスを入れてお楽しみいただけたらと思い作りました
私は、抹茶アイスを入れたいです

        【豆皿(象)】
        象豆皿(インド)

 私は、象さんが大好きで、象グッズには目がありません
今回の展示では、5種類の絵柄の象さん豆皿があります
 また、器工房つなぎの作品の至るところにも象さんがいます
私たちの住む小倉北区には、象さんに餌をあげることのできる、
到津の森公園がありますもちろん行きました
優しくて温かい象さんが大好きです

        【ミニ花入れ】
        ミニ花入れ(白)

 小さな花瓶です。イメージは牛乳瓶
どうして、瓶で飲む牛乳はあんなにもおいしいのだろうかと、
むかしから不思議です

        【マグカップ(茶)】
        ビッグマグ茶

 ろくろ目がアクセントになり、茶色の濃淡の差が、茶色の縞になりました。
形は、相方が作り、取っ手部分は、私が付けた共同作品です



 

        

生まれ変わるには

  • 2009.09.02 Wed 23:50

今日は、粘土のお話

 粘土は、乾いて固くなっても焼かなければ、何度でも再生できます

 私たちも、作って、削って、乾かしたけれど、やっぱり焼きたくないものが
出て来たりします

そんな時は、こんな風に、木槌で粉砕します。
水に溶けやすいようにするため、できるだけ細かくしておきます
               

    粉砕

この粉砕作業をするときには、原始人になった気分です
               

粉砕が終わったら、と混ぜ合わせます
このときに、攪拌し浮遊してきた不純物を取り除きます
以下は、不純物を取り除き終わった写真です。
    
    ドベ


               

この状態では、水分が多いため、手ぬぐいを敷いた瓦にのせて
水分を飛ばします
手ぬぐいは、水分の吸収が早く、速乾性もあるためとても重宝します

    再生中

ゴミ等が、付着しないように手ぬぐいでくるみます
「器工房つなぎ」のお隣に公園があり、大きな桜の木があるため、
葉っぱがよく飛んでくるのです
    つつむ

               
 その後、手で触っても、べたべたひっつかないくらいになったら、
アーチ状にしてさらに乾かします

    アーチ


 その後は、コンテナに入れ、粘土の粘性が復活するまで保管します

以上が、粘土が生まれ変わるまでのサイクルです
無駄なく粘土を使うためには大切な行程です

手間暇はかかりますが、陶芸では、最も土が重要だと言われています




余談ですが、6月に向日葵の種を植えました
ちょっと、植えるのが遅かったですが、開花してくれました

 植えたのは、直径30cm、高さ3mほどの向日葵でした

しかし、咲いたのは、

 直径10cm、高さ1mという予定よりも3分の1ほどの
小さなひょろっとした向日葵
でした

    ひまわり


    向日葵アップ


 ちゃんと、肥料も日光にも当て、お水もあげ続けていたのですが、
土の栄養不足だったようです。地植えの土の栄養には適いませんね

 陶芸でも植物栽培でも、がやはり大事みたいです



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PROFILE

UT

UT

初めまして。器工房つなぎです。

福岡県北九州市でわたしと旦那さんの二人で制作しています。
小さな工房ですが、川と公園近くの自然に囲まれた穏やかな場所にあります。

制作する器は、日用食器と公募展に出品する大型の作品が主です。
シンプルでいて、いつまでも長くお使いいただける器作りをモットーに励んでいます。



2009年7月19日にオープンし、まだまだ工房としては十分ではないですが、
精一杯おもてなしさせていただきますので、是非遊びにいらして下さい。


*open10:00〜close18:00 
 定休日:木曜日

*展示会などのため、不定期でお休みさせていただくこともございます。お越しになる際には、事前にご連絡いただけますと幸いです。


【陶芸教室】
*予約優先制でご都合の良い日に受講いただけます。


1.月謝制
8000円(何回でも受講可能)

2.回数券制
1回券3000円、2回券5500円 
※どちらも土・焼成代は除く

1、2のどちらかをお選びいただけます。
回数券は無期限です。


【陶芸体験】
(成形から焼成まで 3000円)
*粘土代も含まれており、追加料金はありません
*予約優先制でご都合の良い日に受講いただけます
*遠方でお時間のない方、たまにちょっと作りたい方におすすめです
*団体のお客様も歓迎いたします。(要相談)

焼き物が好きな方なら、どなたでも大歓迎です!
生徒さん随時募集中です! 

TEL/FAX:093-953-9216
E-mail:u_tsunagi@yahoo.co.jp までお気軽にお問い合わせ下さい。


携帯電話からもブログを閲覧できます♪
http://09130414.blog.petitmallblog.jp/?m

    
      
*商品のお問い合わせ*
ブログに掲載した作品は販売商品です。


ご質問や価格に関しましては、
u_tsunagi@yahoo.co.jpまでお気軽にご連絡下さいませ。




器工房つなぎ
〒803-0862 福岡県北九州市小倉北区今町2-19-2
 連絡先(tel/fax):093-953-9216
 E-mail: u_tsunagi@yahoo.co.jp


【交通手段】
 西鉄バス:恵里、守恒行き(21番)
      大木橋で下車(小倉駅からの所用時間は、約20分,250円) 徒歩1分

 北九州モノレール:城野で下車(小倉駅からの所要時間は、約10分,230円) 徒歩10分




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