ひなまつり
- 2010.03.05 Fri 20:51
2010年3月3日 ひなまつり
女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事である
ひなまつり
。
今年は、新しいおひな様が我が家に届きました

ちりめん細工のおひな様は手触りもよくてとっても優しい風合いです
主人作の焼き締めプレートに飾ってみました
お母さん、ありがとうございます

こちらのひな人形は、焼物です
私がまだ大学生のときに伯母からいただきました
伯母さん、この陶ひな人形を覚えていますか?
こうやってみると、布と陶器のおひな様は全く違った趣があって、
素敵ですね
さて、こちらは、

父が遠征先でお土産にと買ってきてくれた小さな箱に入った「白桃」
開けてみると。。。


まさに、本物の桃
のような和菓子が入っていました
お味も、桃でした
桃といえば、中国では、西王母が長寿を願う漢の武帝に桃を与えたとして
不老長寿の象徴とされ、日本では、「古事記」に伊邪那岐命が桃を投げて悪霊を
追い払ったとした、魔除けのための果実として有名です
【ケーキ寿司】

陶芸教室の生徒さんが、一日がかりで作って下さった「ケーキ寿司」
具沢山で、食べるのも時間がかかりました
愛情たっぷりでおなか一杯すぎました

他にも、色んな差し入れがあって、お腹いっぱい胸いっぱいな
ひなまつりでした
お書き初め
- 2010.01.03 Sun 00:38
2010年1月3日
1月2日に、主人と 書き初め をしました

私
主人
書き初めで書いたものは左義長(小正月に行われる火祭りの行事:どんど焼)
で燃やし、その炎が高く上がると字が上達する
と言われています
小学校から高校に入るまではお習字を習っていたのですが、年々、筆を持つ機会も
減っていたので、久しぶりに書いてみました
墨の香りは落ち着きます
主人も、緊張の面持ち、真剣でした
この書き初めは、近所の篠崎八幡宮のどんど焼き
(1月15日)の時に、注連飾りやお守り、お札と一緒に持って行こうと思います。また、注連飾りなどの灰を持ち帰り、自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われているので、灰もいただけたらなと思います
主人と元旦
- 2010.01.02 Sat 02:26
2010年1月2日
元旦を迎えるにあたって、主人と準備していたものに、
お重とお屠蘇セットがありました
どちらも名字にちなみ松柄を選びました
【お屠蘇セット】

【お重】

小さい頃から、気持ちが改まる年末年始が大好きで、親族が一同に集まる
嬉しい時であることからも、特別な日でした
それは、今でも変わりません。
今年は、主人と迎える初めての元旦
でした
これから、お墓に入るまで一生を共にする主人とは、できるだけ長く健康で
幸せでいたいと願っています
普段からそうであるべきですが、年末年始には、そういった神聖な気持ちをより一層忘れないようにしたいです
そういった気持ちからも、「一年の邪気や悪鬼を屠り、生気を蘇らせ齢を延ばす」という風習である「屠蘇」、そして、歳神(年神=としがみ)様をお迎えし、新しい年の豊作と家族の安寧を祈る神様のお供え物とされた「おせち」を、毎年我が家で用意しようと決めました
おせちを作ったのは、実は久しぶりでした
料理をするのは、好きなのですが忙しいとなかなか
でも、健康は、食が基本ですので、忙しさに負けず、今年はもっと料理に
励もうと思います
【おせち料理】

おせちの伝統に従えば、私の作ったおせちの中身や並べ方は邪道なのですが、
主人は、少しばかり好き嫌いがあるので、主人の食べれるものをベースに
中身を選びました
やっぱり、好きな物をおいしく食べてもらいたいですので
でも、外せなかったのは、
栗きんとん:「栗金団」と書くことから、金運を招く。繁盛、繁栄。
黒豆:「黒くまめまめしく」という語呂合わせから、陽に焼けてまめまめしく
良く働くようにという意味、「まめに暮らす=元気に暮らす」
という意味もあるようです。
主人は、黒豆好きで、今回も黒豆ばかり食べています
今年の働きに期待したいです
ブリの照り焼き:ブリは出世魚。縁起のよい魚として扱われ、めでたい席や
門出を祝う席などの料理として好んで使われる。
縁起物
としてのおせちの意味合いをなるべく取り入れたつもりです
【わたしのおせち料理メニュー】
一の重:ごぼうのごま和え、紅白かまぼこ、紅白なます、栗きんとん、
生ハムのアボカド(えだまめ)巻き、鶏の照り焼き
二の重:筑前煮、こんにゃく山椒煮、だしまき、黒豆(丹波)、ブリの照り焼き、
高野豆腐
三の重:ちらし寿司
本当は、大晦日までにおせちを作り、神様にお供えしておかなければならなかったのですが、おせちが出来上がったのが元旦でした
来年はもっと早くに作り始めます
気になるおせちのお味ですが、「おいしい」とお言葉をいただきました
頑張った甲斐がありました
来年は早めにとりかかり、もう少し丁寧に作りたいなと思います
2010年 への準備
- 2010.01.01 Fri 20:42
2010年1月1日
2010年を迎えるにあたって、色々な準備をと努力したのですが、
ブログにまで反映させる時間がないまま、年を越してしましました。。。
記録として残しておきたいので、書いておきます
【大晦日編】
おせち料理のために必要な材料を求めて、寒空のなか市場へ
寒いけれど、
煌々としたお空
がとても気持ちよかったです
まさに、2009年を終えるのに相応しいお空でした

さて、こちら旦過市場 やはり大晦日、すごい込みようでした


むかしから、市場が好きな私は、わくわく気分でした
主人:「せっかく食べるなら天然ものが良い」
と言い、私たちにしては、ちょぴり贅沢でしたが、
出世魚
でもあるブリに祈りを込めつつ、
天然物(切り身)を購入
あれやこれやと、大掃除やおせちの用意をしているうちに、早くも、31日23時に
「こうしてはいられない
」と、あいかわらずドタバタでしたが、
年越しそばを作り、ぺろりと平らげて両親と一家そろって、近所の「篠崎八幡宮」へ
【初詣 篠崎八幡宮】

早めに並んでいたため、早いうちに祈願することができました

2010年 おめでとうございます
- 2010.01.01 Fri 20:07



