陶芸体験の作品その16
- 2010.03.06 Sat 16:28
2010年3月6日 陶芸体験の作品(成形編)
今日は、あいにくの曇り空
お隣の公園の桜には、ぼちぼち蕾が付き始めています
【花曇り】

そんななか、今日は大学で所属していたソフトボール部の後輩が、
会社の方と一緒に陶芸体験に来てくれました
【アロマオイルを入れるトレー】

乾かす段階で外側に開いていかないようにと、厳重に囲ったので、なんだか
道路の舗装工事に見えてきました
それはさておき、とってもきちんと作れたので仕上がりがとても楽しみです
【スープカップ】

後輩の方は、スープを飲む器が良いということで、スープカップに即決定
慎重に作られていたので、二個ともとても綺麗に仕上がっています
【スプーンと象さん】

あまった粘土でスプーンと象さん
を作られました
私や主人の作る象さんとまた違い、キューブ形のとっても愛らしい象さんです
同じテーマでも、作る人が異なると全く違った魅力があって、
見ていてとても楽しいです
陶芸体験の作品15
- 2009.12.06 Sun 22:48
2009年12月6日
北風が吹き荒れ、色とりどりの美しい木の葉も次第に落葉し、枝がむき出しになってきています

季節柄、色々と少し気ぜわしくなっていたことと、少し体調悪くしていたため、ブログをお休みしていました
わざわざ見にきて下さった皆様、すみません
今日は、先日体験にお越し下さった方々の作品(一部)をご紹介させていただきます
焼く前の作品です。
まず、ろくろ作品から


大皿、小さな飯碗、カップです
続いて、手びねり作品


マグカップや小皿、ペンダントトップなどなど女性らしい作品が仕上がっています
体験の方の作品をみていて毎回思う事なのですが、ロクロで作られた作品よりも、手びねり作品のほうが、その方の個性や内面が表出します
物作りは、個性が良く表れ、自身とも向き合えることが魅力だと感じます
この時期、水道の水もとても冷たいため、ここ最近、体験や教室にきて下さる方にはとてもつらいのではないかと思いますが、「とっても楽しかった
」と帰られる皆様に元気をいただいています
ありがとうございます
これから、年の暮れに向けてますます寒くなりますので、皆様お身体をご自愛下さいませ
陶芸体験の作品14
- 2009.11.25 Wed 00:33
陶芸体験の作品13
- 2009.11.21 Sat 23:31
2009年11月21日
10月末日にお越し下さったアズールアートスクールの皆様の作品が焼き上がりましたので、ご紹介致します


8名の皆様には、ろくろと手びねりの両方を体験いただきました
体験当初は、色数も少なかったのですが、 せっかく体験に来られる方のためにも、なるべくお好みの仕上りになるようにと現在は色数も増やしています
こうやってまとめて見ると、それぞれに、個性があるのが良くわかります
陶芸体験を初めてから4ヶ月経ちますが、基本的に、お皿や小皿を作りたい方が多いように思います
アズールアートスクールさんでも、ブログに作品を掲載されていますので、併せてこちらもご覧下さいませ

アズールアートスクール 
http://ameblo.jp/azurartschool/
器工房つなぎでは、団体のお客様の体験も歓迎しております
お気軽にお問い合わせ下さいませ
陶芸教室の作品2 (完成編)
- 2009.11.21 Sat 01:37
2009年11月21日 その3
先日アップした陶芸教室の生徒さんの作品が焼き上がり、完成しました
陶芸教室は、陶芸体験よりもさらに自由に作品作りをすることができます
なんといっても、自分で釉薬をかけるのですから、焼き上がりを待つ間の興奮は大きいです
それでは、早速、焼き上がり前と後で違いをみていただきましょう
Yさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

Yさんの作品は、白い片口のお皿に、ハウス型のキャンドルホルダー、十字架のオーナメント、黄色と緑で二色に掛け分けした小皿です
ご本人様も、予想以上に良い仕上りだったと満足いただけたようです
ご自身のブログでも、早速ご使用状況をアップして下さっています

http://memisroom.hp.infoseek.co.jp/index.html
ハウス型のキャンドルからもれる明かりがとっても美しい
Sさんの作品 
【窯入れ前ー釉掛け後】


【窯だしー焼き上がり(完成)】

実際に焼いてみて、改めてお好きなお色がわかったというご感想をいただきました
器にかける釉薬(色)を選ぶときには、色々とポイントがあります
もちろん、お好きな色をお選びいただいても良いのですが、お使いいただく釉薬の特性だったり、釉薬を薄く掛けるか、濃く掛けるか、用途と色の関係だったり、色々なことを考えながら色を決めていただくことを私たちは、おすすめします
そうする事により、より完成度の高く理想通りの作品が完成します
とは言うものの、私たちもいつも失敗を繰り返しながらの連続です
今回、お二人には、成形から焼成まで、一通りの流れを把握していただけたと思いますので、次はよりスムーズに作品作りができるのではないかと思います
また、完成してから、作る時の事や、釉薬のことなど気づくこともたくさんあったと思いますので、是非、ご指摘いただき、次の時に役立てていただきますます素敵な作品をお作りいただけたらと思います




