母とパッチワークの作品
- 2009.09.22 Tue 19:21
今日は、私の母のお話を
私の母は、私が大学に通い始めた頃からパッチワークをはじめていました
かれこれ10年以上になります。
8年くらいは教室に通っていたそうですが、今ではのんびり自宅で作っています
宮崎の実家
には、小さな布からたくさんあって、父親には理解できないようで呆れています
でも、母にとっては、どれも大切に集めてきた布のようで、ほんのちょっとの切れ端も
大切に保管しています
私も、布に描かれる模様を見るのがとても好きで、帰省しては、そんな母の宝物を
物色しています
今日はそんな母の手仕事のご紹介を
【チューリップのバック】3500円

チューリップの花びらには、銘仙(大正〜昭和に作られた大柄模様を中心とした着物)風
の布を使用
ポップ
な仕上がりになっています
持ち手は、革でしっかりしています。バック内側には、ポケットがあり、
少しまちがあります。裏側は、縞模様で控えめなデザインです。
ノート
や本などを入れるのに良さそうです。
【リバティのバック】 3000円

「リバティ」 http://www.liberty-japan.co.jp/top.html は、ファブリックに興味のある方はご存知かと思います。
アーサー・ラセンビィ・リバティにより1875年に創業。
設立当初は、日本や東洋の装飾品、ファブリック、美術品などを販売していました。
また、リバティと交流のあったデザイナーの多くは、アーツ・アンド・クラフツ運動やアールヌーボーにおける中心的存在といった当時、芸術に影響力のあった人物たちと親交が
あったようです。
ウィリアム・モリスもその一人です。
母が使用したこの細かく繊細な花模様のリバティは、“リバティプリント”として
呼ばれており、模様のなかでも現在も人気があり、1930年代に考案された模様です
バックの内側には、ポケットがあり、少しまちがあります。
裏も表もリバティの生地を使用しています。ノート
や本などを入れるのに良さそうです。
【ギャザーのバック】2000円

こちらは、ギャザーを生かした形のバックです
中に、ポケットもあり、ちょっとそこまで買い物をするにはちょうど良い
バックに仕上がっています
バック内側には、ポケットがあり、まちが十分あり見た目よりもたっぷり入ります。
裏も表も同じ色使いのギャザーになっています。
お財布
やデジカメ
、メモ帳
や文庫本など入りそうです。
こちらの3点は、全て販売しておりますので、ご希望の方は、
「器工房 つなぎ」
u_tsunagi@yahoo.co.jp
までお問い合わせ下さい

